【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十六輪目】
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941: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2018/11/28(水) 22:11:03.66 ID:kRpoWs83o

√ 12月2日目 朝(病院) ※火曜日


与えられた猶予は三日

けれどそれはあくまで沙織が定めた期日

実際にはそれよりも時間がないかもしれない

天乃「……はぁ」

大きくため息を吐いて、

不安に飲まれていく考えを振り払う

不安になってばかりだ

ただでさえ嫌なことを

余計に悪く考えてしまいすぎている

頭ではそう、わかっているのに

天乃「…………」

ベッドの上半分、上半身の方を起こして体を預けると

丁度、カーテンが捲られて樹が姿を見せた

樹「良かった、起きててくれた」

天乃「ふて寝してるとでも思った?」

樹「いえ、体調を崩していたりしないか、ちょっと心配だったので」


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