【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十六輪目】
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95: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2018/08/03(金) 23:57:17.71 ID:jzlN1ClYo

悠長に話している場合でも場所でもないことは分かっている

聞くだけ無駄であることも分かっている

けれど、それでも芽吹は形式的に必要な気がして問う

勇者だって人間であり、少女なのだ

大切な人がいるのは当たり前で、何よりも守りたいと思うのは当たり前で

それはもしかしたら、世界なんかよりもずっと大切なものになりうる可能性もあって。

芽吹「最後に一つだけ、教えて」

友奈「なに?」

芽吹「コレを使うことで、久遠先輩が助かるのは絶対? それでも助からない可能性というものは存在しているの?」

友奈「…………」

本当のことを言えば、絶対に救えるというものではない

むしろ、それを使うことで助けることができるかもしれないというのが真実だ

穢れに冒されていたことで天乃の体は神樹様の力に反発し

その副作用によって、症状が悪化してしまったりするかもしれない

もちろん、その対策も考えてはいるのだが……


1、まだ大変なことはあるけど、でも絶対に助けるつもりだよ
2、うん、絶対に助かるよ
3、助からない可能性はある……けど、なんとかする


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