【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十六輪目】
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960: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2018/11/30(金) 21:29:54.33 ID:0waaPofXo

天乃「だったら……そうね。貴女達がそういうのなら」

天乃は少し考える素振りを見せると半ば睨むような眼を樹へと向ける

勇者から退いていて、

ベッドから自力では動けないような体の状態

にも拘わらず、怯んでしまうような凄味があった

天乃「私の最終手段は私の力を使うこと。無事じゃなかったら覚悟しなさい」

樹「また、久遠先輩は無茶なことを言うんですね」

天乃「無茶でも、無理でも。私はやると言ったらやるわ」

樹「……知ってます。よく、わかってます」

天のなら、たとえ這いずってでも力を行使しかねないことくらい

それくらい、大切に思ってくれていることくらい

樹は良く分かっている

いや、みんなも良く分かっていることだろう

でも、わかってほしい。と、樹は思う

私たちも、同じくらい久遠先輩が大切なんだって。

樹「だから、持てる力のすべてをぶつけてきます。巫女の皆さんを、絶対に助け出します」


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