咲「京ちゃん、おしっこの許可を…」
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28: ◆pEaIp81KBzrH[saga]
2018/07/29(日) 23:51:55.66 ID:AZa11Nr70

コンコン。

無慈悲なノック。

咲の顔色が真っ青になった。

南無三!今日は厄日だ。判断がことごとく悪い方へ傾く。

咲は不安そうに俺の制服の袖をつまんできた。

決断までの時間はない。ここまで来たら二択だ。

俺は小便器の方を見た。

そして思いとどまる。咲はまだ立ちながらする方法を訓練していない。

これはかなりの技術を要する。

例えれば今の咲に小便器を使わせるのは、新人の戦闘機パイロットにねじりながら宙返りをさせるようなものだ。

事故(足元を小水で汚す)は間違いなく起きる。

だが、もう一つの選択肢は……今個室を使っている人が出てくるのを待つべきか?

この男が便秘気味の男だったらどうする?不確定要素が多すぎる!

咲「京ちゃん……もう、限界」

咲は俺の耳元でささやいた。

↓1
1 個室が空くのを待つ(コンマ 50以上で間に合う)
2 小便器でさせる



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