53: ◆pEaIp81KBzrH[saga]
2018/08/03(金) 23:15:53.28 ID:ncGrHsV20
咲のペッコリンを5分くらいじっくり眺めた。
その間、咲はずっと体を震わせていた。涙がぽたぽた垂れて、俺の部屋の絨毯を濡らした時、俺の心は罪悪感でいっぱいになった。
排尿を管理するというのは強大な支配だ。
人間は極限の尿意には抗えない。
それを悪用すれば咲に女としての、人間としての尊厳を捨てさせることも容易だった。
でもそれをしては俺たちの関係はおしまいだ。
あくまで咲の排尿を管理しているのは、咲という人間を尊重し、彼女の成長に資するためなのだから。
咲が観念したように、床に手をついて土下座をしようとしたとき、俺は咲の体を起こしあげた。
京太郎「すまない、咲。今、楽にしてやるから」
咲「ううっ……ぐすっ」
咲は泣きじゃくっていた。
このロック機能を使用するのは初めてのことだ。
咲は俺を恐怖の目で見ていた。これがあれば、今後咲にどんなことでもいうことを聞かせられる。
俺は咲の独裁者になったのだ。
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