咲「京ちゃん、おしっこの許可を…」
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90: ◆pEaIp81KBzrH[saga]
2018/08/12(日) 00:08:15.06 ID:p6FdK34Y0

京太郎(静まれ……俺の息子よっ……!)

咲「……」ドキドキ

京太郎(こういう時は素数を数えて落ち着くんだ)

京太郎(素数は1と自分の数でしか割れない孤独な数字)

京太郎(2、3、5、7、11、13……)

京太郎(17、19……23……)

京太郎(101……103……107……)

永遠に感じるほど長い時間だ。長い長い沈黙。俺はすっかり尿意を忘れ、この危機を乗り越えることに全力を注いだ。

こんなところで咲と結ばれる訳にはいかない。

まだ咲の排尿管理は終わっていない。

だが一向に、収まる気配はない。

咲「……京ちゃん、まだ?いい加減、足、しびれてきたんだけど」

焦れた咲が耳元でささやいてきた。そんな刺激すら今の俺には危ない。

京太郎「すまねえ、今鎮めるから」

咲「……んっ」

京太郎「ばっ……ばかっ!今動くなっ!」

咲はしびれを切らしたのか、腰をゆっくり動かしてきた。

咲の濡れた股が、亀頭をこすり、刺激してくる。



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