【R-18安価】魔女の口づけは蜜の味 その3 【オリジナル】
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75: ◆.0DjBRPHWQ[saga]
2018/08/07(火) 09:08:56.30 ID:iad/MmUs0

フルシュバイア「くそっ!何故だ!何故だ!何故また失敗した!」
魔女はひたすら、床や壁を叩き続ける、何度も、何度も。
フルシュバイア「あぁ·······このままじゃ····このままじゃ····!」
ユリナ「·············。」

フルシュバイア「何か用?」
ユリナ「!?」ビクッ
ユリナ「別に····でも何が悲しくてないてるのかな~って。」
ユリナ(って私、何やってるのぉぉぉ!?)アセアセ
狩人、それも警察組織【ポリス】の一員である彼女も、魔女については色々と学んだが、悲しんでいる魔女など初めて見た。
しかしこちらは今のところ一人 一方の魔女はどんな攻撃手段を持つか分からない、それどころか、これ自体も罠かもしれない。

フルシュバイア「分かるはずないわよ、狩人に魔女が気持ちが。」
ユリナ「······お姉さんなら···私なら少しでも力になれるかもしれないわ。」
とりあえず、もしかしたらこの魔女の魔力源も分かるかもしれない、そう思い ユリナは魔女の横に座る
フルシュバイア「···············。」
魔女はしばらくは黙っていたが、やがて口を開く。



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