【R-18安価】魔女の口づけは蜜の味 その3 【オリジナル】
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77: ◆.0DjBRPHWQ[saga]
2018/08/07(火) 09:59:18.30 ID:iad/MmUs0

フルシュバイア「その穴はどんどん大きくなっていく、だから魔女はそれを願いを叶えて埋めようとする。」
フルシュバイア「でも、穴は無くなるどころかどんどん広がっていく、それを埋めようとする。」
フルシュバイア「それの繰り返しをずっと続ける欲望の塊、それが魔女よ。」
フルシュバイア「貴女達に分かるの!?理想を求めた筈がその理想すら忘れかけてる人間の気持ちを!」
ユリナ「············。」

フルシュバイア「私にだって夢くらいあった!なのに今はその夢がどんな夢だったか思いだせない!」
フルシュバイア「それどころか、逆にもっと強い存在に支配され続けてる、ずっと!」
フルシュバイア「私が魔女になって手にいれた物は!馬のマスクと無様なダンボールの服!そんなものいらない!」
フルシュバイア「貴女だって狩人でしょ!だったらそのデッカイ剣で私を突き刺してみなさいよ!」
ユリナ「·········!」
魔女はユリナが持っている、バスターソードを指差す
フルシュバイア「貴女は守る物も愛する人もあるんでしょ!その人や物のために私を倒しなさいよ!早く!」
ユリナ「···········。」

ユリナ 破壊判定 コンマ下1

魔女 抵抗判定 コンマ下2




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