[安価] アライちゃんと遊ぼう!!
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150: ◆5TUjI/lj3g[saga]
2018/08/25(土) 19:53:06.95 ID:EfevSxaA0
手術編始めます。
ここは研究所?の地下室その部屋には腎臓のドナーとなるアライちゃんがいる。
ガチャン
博士「おはようなのです。体調はいかがですか?」
ドナーアライちゃん(以下ドナー)「あらいしゃんはきょうもげんきなのりゃー!ねえねえはかしぇしゃん、きょうはあらいしゃんおそといきたいのりゃ〜」
博士「きょうは健康診断の日ですよ。健康診断が終わったら外で遊ばせるのです」
ドナー「しょうがないのりゃ。あらいしゃんはかんだいだからはやくおわらせるのりゃ」
博士「今日は注射をするのです。ちょっと痛いけど我慢するのです。」
注射、その中ドナーを眠らせるための麻酔が入っている。
博士「腕を出すのです。」
ドナー「やーなのりゃ!そのはりいたそーなのりゃ!」
博士「痛いのは一瞬なのです。それに我慢出来たらご褒美をあげるのです」
博士はポケットからクッキーを取り出す
ドナー「くっきーなのりゃ!」
博士「この注射を我慢出来たらあげるのです」
ドナー「いまほちいのりゃ!くれたらちゅーしゃすのりゃ!」
博士「・・・しょうがないのです。今あげるのです。食べたら注射を受けるのですよ」
ドナー「やったのりゃー!サクサク・・・おいちーのりゃ〜(≧'ω(≦ )」クチャクチャ
博士「食べ終わったのですね。さあ腕を出すのです」
ドナー「もういっこほしいのりゃー!」
博士「ダメなのです。さっき一個あげたのです」
ドナー「じゃあそのちゅーしゃ、うけないのりゃ!ちゅーしゃしてほしいならくっきーもっとよこせえ!」
博士「・・・そうですか。残念なのです。せっかくプリンを作ったのですが、注射ができない子にはプリンはあげないのです」
ドナー「ぷりんほしいのりゃ!ぷりんがさきなのりゃ!」
博士「なにいってるのですか。プリンは注射と健康診断が終わってからのご褒美なのです。これだけは譲らないのです」
ドナー「・・・しょうがないのりゃ。こ、こわいけどそのちゅーしゃはやくおわらせるのりゃ・・・」
博士「いい子なのです、じゃあいくのですよ。痛いのは一瞬なのです」
チクッ!
ドナー「い、いたいのりゃあぁぁぁぁーっ!いたい!いたい!いたいぃぃぃぃーーーっ!。≧Д≦。」
博士「暴れるななのです。すぐ終わるのです。」
とりあえず麻酔は注射が終わった。あとはドナーが眠るのを待つだけである。
博士「しばらくそのままでいるのです」
ガチャン 博士はいったん病室を後にした。
ドナー「はかしぇしゃんもひどいのりゃ!あらいしゃんはとーーってもいたかったのりゃ!こんなことするはかせはがいじなのりゃ!」
ドナーが眠るのを待つ間博士はレピシエントに麻酔を施していた。レピシエントはドナーと違いあなたの名前を出せば素直に注射を受けてくれた。これも野良とペットの違いの一つだろう。
ドナー「はやくおわらないのりゃ!?あらいしゃんはやくぷりんたべたいのりゃ!はかしぇ、のろまなのりゃ!・・・ふあ〜なんかねむくなってきたのりゃ〜」( - _ゞコスリコスリ
そういうとすぐに眠ってしまった。ドナーは当然気付かないがもう二度と覚めない眠りなのである。
博士「やっと眠ったのです。さっさとオペを始めるのです。お前(バイト)今日までお疲れなのです。給料はしっかり口座に振り込んでおいたのです。」
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