[安価] アライちゃんと遊ぼう!!
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163: ◆5TUjI/lj3g[saga]
2018/08/27(月) 22:10:17.55 ID:HhXbKnc70
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>>160 >>161 今のところポイントを使ったことは考えていませんでした。ひょっとしたら何かのはずみでポイントを使うかもしれませんね。 


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俺はある山奥にある村で生まれた。親は農家を営み、大きくなると毎日のように農作業を手伝わされた。それでも度々抜け出しては友達と山や川で遊んだりした。

ある時、自分の村からかなり離れた山で大噴火が起きた。ただの噴火ではない、出てきたのは溶岩ではなくなんだかキラキラしたもの。つまり「サンドスター」と言うことになる物質だ。

山が噴火した後、なぜか擬人化したケモ耳少女が現れるようになった。人々はこれらの少女を{フレンズ」と呼び、人間社会で生きてゆけるように彼女らを支援した。

彼女らは人間社会の仕組を学び社会に出て行った。中には音楽グループを作る者もあればお笑い芸人で人々の笑いを取る者も現れた。「フレンズ」と呼ばれた彼女らは人間社会に馴染んでいった。一種類を除いて・・・。

ある日の朝、親父に起こされスイカの収穫を手伝うこととなった。しかし畑に着いた時スイカは無残な姿で放置されていた。皮に穴が開いており器用に甘い中身だけを食べたような跡があった。

親父「なってこった。せっかく作ったスイカがぁ!」ガックリ

あなた「狸かなんかが食べたのか?」

親父「そうかもしれんなぁ・・・。」

その後家で朝食を食べていると・・・。

テレビ「全国各地でアライグマのフレンズによる農作物への被害が相次いでいます。」

あなた「親父・・・。これって・・・まさか・・・」

親父「・・・多分そうやろな」

〜下校中〜

あなた「あ〜ぁ、カンタもコウヘイも今日は遊べねえのかよ。つまんねぇの。」ブツブツ

ガサガサ・・・

あなた「!?な、なんだ!?」

アライちゃん「なのりゃ〜」ヨチヨチ

あなた「ん?なんだこいつ。喋れるってことはフレンズってやつかあ?」

アライちゃん「ふれんず?なんなのりゃ?それよりおまえもだれなのりゃ?」クビカシゲ

あなた「俺は あなた だよ。お前こそなんだよ。」

アライちゃん「あらいしゃんは、あらいしゃんなのりゃ!」

あなた(こいつがアライグマのフレンズってやつか)「そうか、お前親はいるのか?」

アライちゃん「おかーしゃんとおねーしゃんといっしょにいたけどみんなまいごなのりゃ。」

あなた「お前の方が迷子だろ」

アライちゃん「うゆさいのりゃ!おかーしゃんたちがまいごなのりゃ!それよりおまえ!あらいしゃんはおなかがへってるのりゃ!ごはんほちいのりゃ!ごはんくれたらあらいしゃんのかわいーしっぽなででといいのりゃ!」

あなた(結構態度でかいな。まあいいや連れてってやるか)「ああ、いいぜ。じゃあこっち来いよ」

アライちゃん「やったのりゃー!≧∀≦」ヨチヨチ

俺は今でいう害獣の幼体を家に連れ込んでしまった。のちに悪夢になるとは思わず・・・。

〜あなた が去った後・・・〜

ガサガサ・・・

???「チビ達!一番下の妹が人間に招待されたのだ。後を追って家に到着したら人間にそれは自分のチビなのだと言ってついでにアライさんも美味しいご飯を食べるのだ!」コスリコスリ

???1「やったのりゃー!おにくぱーちーなのりゃー!」コスリコスリ

???2「やっぱりいもーとはゆーしゅーなのりゃ!」

???3「おっにく♪おっにく♪おっにく♪≧∀≦」


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