[安価] アライちゃんと遊ぼう!!
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
165: ◆5TUjI/lj3g[saga]
2018/08/27(月) 22:40:47.93 ID:HhXbKnc70
俺はアライちゃんを連れて家に着いた。親父とお袋は今隣町に行って留守だ。
あなた「さあ、アライちゃん。俺の家だよ。今ご飯を作ってあげるから待っててね。」
アライちゃん「はやくするのりゃ!」
アライさん「あ、チビがいたのだ。おい!人間!こいつはアライさんのチビなのだ!チビを誘拐したお前は凶悪なのだ!」
アライちゃん「あ、おかーしゃんなのりゃ!おかーしゃん!このひとしゃんはいいひとなのりゃ!いまからごはんくれるのりゃ!」
アライさん「ほんとなのか!?ついでにアライさんもご飯欲しいのだ!」
あなた(オイオイ・・・。一匹だけだと思ったら一家そろって来ちゃったよ・・・。)「わかったよ、今エサをあげるから待っててくれよ」
アライさん「早くするのだ!」
俺はアライさん一家のためにわざわざ余りものだった、煮物をあげた。
あなた「はい、アライさん。煮物だよ。」
アライさん「いただくのだ!はぐはぐ・・・クチャクチャ・・・。おいしかったのだ!」
あなた「ほら、アライちゃんたちも食べて食べて。」
アライちゃん「やったのりゃー!はぐはぐ(≧'ω(≦ )クチャクチャ・・・おいちーのりゃ!」オメメピカピカ
アライちゃん1「ほんとなのりゃ!どんぐりよりもおいしいのりゃ!(≧'ω(≦ )クチャクチャ・・・」
アライちゃん2「おねーしゃん、ぬけがけはずるいのりゃ!あらいしゃんにもたべさせるのりゃ!」
あらいちゃん3「ひとしゃんはうらやまちいのりゃ〜(≧'ω(≦ )クチャクチャ・・
〜食後〜
アライさん「おいしかったのだ!」
アライちゃん「ひとしゃんありがとなのりゃ!(≧’ε(≦ )ゲエエエップ」」
アライちゃん1「またたべさせてほしいのりゃ!(≧’ε(≦ )ゲエエエップ」
アライちゃん2「おなかいっぱいなのりゃ〜(≧’ε(≦ )」
アライちゃん3「しゅぴ〜しゅぴ〜・・・」zzz
俺はアライさんたちにエサをあげた後アライさんから多くの話を聞いた。このアライさんは家の裏山に住んでおり、木の実や虫などを食べて生活をしている。しかしこいつらは大きな墓穴を掘った。
アライさん「最近食べた大きな丸いスイカはおいしかったのだ!」
あなた「えっ、スイカだって?まさかそこにある・・・。」
アライさん「そうなのだ!今思い出したのだ!昨日の夜ここでスイカをチビ達と食べたのだ!」
あなた「あの・・・。そこのスイカ。俺の家のスイカなんだよね・・・」
アライさん「何言ってるのだ?そこの畑に生えているスイカはみんなの物なのだ。人間一人の物じゃないのだ」
あなた「そ、そうなんだ。でもあまり畑からスイカをとっちゃ困るな」
アライさん「考えておくのだ」
???「おぎゃあぁぁぁぁぁぁ!おぎゃあぁぁぁぁぁぁ!」
あなた「あ、やべっ。弟をすっかり忘れてたわ。」
最近産まれた弟、名前は誠。当時初めての弟だったので自分の子供のように可愛がっていた。
アライさん「今日はありがとうなのだ。またチビと遊んであげて欲しいのだ」
あなた「うん、そうだね。じゃあねアライちゃんたち」
アライちゃん’s「ひとしゃん!ばいばいなのりゃー!」
・・・・・・・
・・・・・
・・・
アライさん「フフフ・・・。人間はバカなのだ。アライさんが何を考えてるのも知らずに・・・。つぎはどんどんあの家族から信頼を集めるのだ。完全に信頼されたらあの家の家族全員をぶっ殺してスイカも家も全部貰うのだ!それに人間の肉も手に入るのだ!一石三鳥なのだ!」コスリコスリ
アライさんはなにやら悪だくみをしているが当然俺が知る由もない。 続く
244Res/128.63 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20