[安価] アライちゃんと遊ぼう!!
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170: ◆5TUjI/lj3g[saga]
2018/08/28(火) 13:15:44.85 ID:+/ayiptY0
>>168 この世界では他のSSのようにアライちゃんの手足の切断手術はありません。ですので五体満足のアライちゃんがペットして飼われえています。ん?人に危害を与える心配があるって?ん〜詳しい話はまた今度にしようかな。

初めてアライさんに会ってからというもの俺はアライさんやその子供とたくさん遊ぶようになった。例えば山で木登り競争をやったり川で魚を捕まえたりして遊んだ。そしてある日俺はアライさんを親父の前に出して挨拶させた。

アライさん「この前はスイカを取ってしまってごめんなさいなのだ」

親父「ああ、大丈夫だよ。これからは気を付けてくれよな。あとこれからも あなた と仲良くしてやってくれよな」

アライさん「でもアライさんは納得いかないのだ。肩を叩かせてほしいのだ」

親父「じゃあ、お願いしようかな」

俺の家族はアライさん一家を信頼していった。当然それは間違いだった。

アライさん一家と出会って数か月後。俺は中学3年生になっていた。そして俺の進路で親父と大喧嘩した。

あなた「ったく!親父は何にもわかってねぇんだよ!俺の人生だろ?俺の好きにしてくれや!」

親父「馬鹿者!何もわかっていないのはお前の方だ!」

あなた「それでも認めてくれないって言うんなら俺、出てくわ!」

親父「おう!出ていきやがれ!お前は俺の家の子供じゃねえ!」

俺は家を飛び出してしまった。まさかこれが親父が生きている最後の姿とは思いもしなかった。俺は今晩の寝床を探すため友人の樹くんの家に転がり込んだ。

あなた「すまん、樹今晩だけ泊めてくれないか?」

樹母「あら! あなた 君じゃないの!?どうしたの?」

あなた「親父と喧嘩したんです。家に帰る気はありません」

樹母「しょうがないわね、今晩だけよ。」

・・・・
・・・
・・

樹母「・・・というわけで家に来ました。今晩だけ泊めてあげますので早く仲直りしてあげたくださいね」

あなた母「ご迷惑をおかけして本当にすみません。あなた には帰ったらしっかり言いつけますのでそれでは・・・」ガチャン

一方森の中では・・・

アライさん「ついに時は来たのだ!あの家の家族を皆殺しにしてアライさんたちの天下の拠点とするのだ!」

他所アライさん1「しかし大丈夫なのだ?人間はおっかないのだ」

他所アライさん2「そうなのだ!この前アライさんが芋を取りに行ったら追いかけられたのだ!」

アライさん「心配ないのだ!アライさんはあの家の人間に信頼されているのだ!それにあの家の間取りもリサーチ済みなのだ!」

他所アライさん1「でもあの家を頂ければ快適な環境でチビを育てられるのだ!」

アライさん「あの家の電気が消えてしばらくしたら突撃なのだ。武器は畑の近くの倉庫で手に入れるのだ。おすすめは鍬と鎌なのだ!」

家では・・・

あなた母「お父さん・・・。あの子にもきっと考えがあるのよ。進みたいように進ませてあげない?」

親父「・・・・・・・・。それもそうかもしれないな。あいつはこれからもっと高くはばたかなきゃならねえ、悔しいがあいつの勝ちだな。親が子離れできなくちゃダメな。」

家の電気が消えて十数分後・・・。

アライさん「そろそろ大丈夫なのだ。おい、起きるのだ」

他所アライさん1「やっとなのだ。待ちくたびれたのだ」

他所アライさん2「まずは道具の確保なのだ。」

アライさんは鎌、他所アライさん1、2は鍬を持った。

アライさん「準備万端なのだ。人間はこの季節は暑いから窓は開け放しなのだ、そこから入るのだ。

〜寝室〜

親父「ぐおおおおっ!ぐおおおおっ!」zzz・・・

あなた母「・・・zzz」

アライさん「ククク・・・よく眠っているのだ。でももう覚めない眠りなのだ。おい、いっせーので二人を始末するのだ。・・・せーのっ!ブウン!



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