38: ◆5TUjI/lj3g[saga]
2018/08/08(水) 20:06:21.40 ID:SNE56mvQ0
1:2票 2:3票 コンマ50以上が過半数のため、アライちゃん生存ルート&後遺症ルートで行きます。
・・・ガチャン。
博士が治療室から出てきた。
あなた「博士、アライちゃんは・・・。アライちゃんは大丈夫なんですか!?」
博士「とりあえず一命はとりとめたのです。しかし、腎臓が機能しなくなってしまったです。いわゆる腎臓病なのです。」
あなた「そんな・・・。」
博士「今後は血液透析を日常的にやることになるのです。」
あなた「ということは外で遊ぶのは厳しいと・・・」
博士「そうなのです。とりあえず今日は遅いのです。暗くならないうちに家に帰るのです。」
あなた「・・・。わかりました。また明日来ます。」トボトボ・・・
あなたは家に帰るまでの間アライちゃんの元気な姿を思い出していた。外に行けば尻尾を激しく振り喜んでいるアライちゃんの笑顔。初めてアライちゃんと出会った時のこと。出会ってそんなに時間は経ってないのにもはや親友のような関係だった。あなたはその晩涙が止まらなかった。
・・・
<翌日>
あなたは早速研究所?に向かった。
博士「さすがに早すぎるのです。まだ朝食中だったというのに・・・。アライちゃんは何とか一晩眠り続けていたのです。その後発作とかはなかったのです。はやく会って励ましてやるのです。」
あなたはアライちゃんの眠っている治療室に入る。
アライちゃん「・・・。しゅぴ〜・・・。のあ?ひとしゃん、おはよーなのりゃ。ひとしゃん、これなんなのりゃ?というか、ひとしゃんなんでないてるのりゃ?」
アライちゃんはなぜ自分に接続された。血液透析のチューブを見て、首をかしげている。
あなた「アライちゃん、今はこれをつけなきゃいけないんだ。」
アライちゃん「なんでなのりゃ?あらいしゃんはげんきなのりゃ。あ、しょうなのりゃ!ひとしゃん!きょうもおしょとあしょびにいきたいのりゃ!」
あなた「ごめんねアライちゃん。今日からしばらくのあいだお外で遊べないんだ。」
アライちゃん「やーなのりゃー!ひとしゃんいじわるしないでほしいのりゃぁ!あらいしゃんとおそといくのりゃぁ!いくのりゃぁー!」
アライちゃんは駄々をこねてしまった。すると・・・。
ガチャン!扉が開く。
博士「あなた、ちょっと来るのです。」
博士「どうしますか?このまま延命治療を続けても外で遊べないアライちゃんはそのうち治療を拒む可能性があるのです。今度の食事に薬物を投与して安楽死させるか。それともこのまま続けるのですか?」
以下5 票の多いのを採用
1:アライちゃんを安楽死させる→アライちゃん選択画面に移ります。
2:神様からの贈り物
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