51: ◆5TUjI/lj3g[saga]
2018/08/08(水) 21:48:26.49 ID:SNE56mvQ0
>>44 面白い案をありがとうございます。が、今回は自分で書かせてください。ペコリ
博士「さあ、どうするのか。今答えるのです。でないとあとからお前がつらくなるのです。」クチャクチャ・・・
博士はすぐに答えを出せと迫ってくる。
あなた「・・・。俺は、俺は、アライちゃんを見放s・・・。ん?」クチャクチャ・・・
あなた「なんか変な音が聞こえません?」クチャクチャ・・・
博士「何言ってるのd・・・。ほんとなのです。」クチャクチャ・・・
なにやら咀嚼音が聞こえてくる。
博士「台所の方なのです。」
あなたと博士は音のする台所に向かう、すると・・・。
野良アライちゃん「はぐうぅぅぅぅ!ん〜おいちいのりゃ〜さくさくであまあまでおいちいのりゃ〜。(*´Д`)」クチャクチャ
なんと一匹の野良アライちゃんがテーブルの上に置かれていたクッキーを食べている。
あなた「あ、あの博士・・・。俺いい案が浮かん・・・。って聞いてます?」
博士「」ワナワナ・・・
あなた(あ、これヤバいやつだ。)
博士「」スタスタ
野良アライちゃん「ぴっ!ひとしゃんなのりゃ!に、にげうのりゃー!≧Д≦」ヨチヨチ
野良アライちゃんは博士の姿を見るとすぐさま逃げ出した。しかしみなさんご存知の通りアライちゃんがヨチる速度はルンバより遅い。野良アライちゃんはすぐに博士に捕まり尻尾を掴まれた。
野良アライちゃん「ぴぃぃぃぃぃっ!ひちょしゃん!やめるのりゃ!ありゃいしゃんのかわいーしっぽつかんじゃだめなのりゃ!≧Д≦」ジタバタ
博士「・・・。お前他に仲間はいるのですか?」
野良アライちゃん「い、いないのりゃ!いもーともおかーしゃんもみんなしんじゃったのりゃ!それよりはやくおろしてほしいのりゃ!」ジタバタ
博士「じゃあ、今すぐ妹と母親のところへ送ってやるのです。私のクッキーを食べた罪は重いのです。さっさと地獄に落ちるのです。」
野良アライちゃん「ぴいぃぃぃ!こよさないでほちいのりゃー!≧Д≦」ジタバタシッポブンブン
あなた(博士は楽しみにしていたものを食べられるとめちゃ怖いと聞いてたけどやっぱ怖いわ・・・。あ、早く止めなきゃ!)
あなた「ちょっと待ってください博士!こいつをいったんこっちのカゴに入れてもらえませんか?いい案が浮かんだんです。」
博士「しょうがないのです。はやくこっちにカゴを渡すのです。」
野良アライちゃんを一旦鉄かごに入れて野良アライちゃんに聞こえないような場所に移動し博士に言った。
あなた「あいつを使ってアライちゃんの腎臓を移植できないですか?」
博士「!?」
あなた「野良かペットの違いで別に変わりはないんですよ。ひょっとしたらアライちゃんを助けられるんじゃないんですか?」
博士「・・・。なかなかおもしろいことを言うのですね。一応やってみる価値はあるのです。」
あなた「じゃあ早速・・・。」
博士「そうはいかないのです。まずはあいつが感染症にかかっていないか、寄生虫がいないかなどを検査しなければならないのです。私だって早く助けてやりたいのです。しかし今すぐ移植してあいつ(アライちゃん)が病などに罹ってしまったら元も子もないのです。」
あなた「じゃあ、見込みはあると。」
博士「あるのです。検査に数日かかるのです。それまでお前はアライちゃんを励まして透析を続けさせるのです。」
あなた「わかりました。」
あなた「アライちゃん、ひょっとしたら外で遊ぶことができるかもしれない!」
アライちゃん「!?ほんのなのりゃ?またひとしゃんとおそとであそべるのか?」オメメピカピカ
あなた「きっと遊べるよ。そのためにはもうしばらくこのチューブ頑張ろうね!」
アライちゃん「ありゃいしゃんにおまかちぇなのりゃー!!!ぜったいにおそとであそんでもらうのりゃ!!」ピカピカガイジガオ
あなた((野良)アライちゃんは神様からの贈り物だ・・・。)
果たしてアライちゃんは透析を頑張れるのか?野良アライちゃんの臓器は使えるのか? 続きはCMの後!
続きます。いったん止めます(主が多忙)
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