[安価] アライちゃんと遊ぼう!!
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69: ◆5TUjI/lj3g[saga]
2018/08/10(金) 15:07:13.01 ID:xZxiYoTs0
>>59 を採用します。 >>63 >>64 めちゃめちゃ助かります!
あなた(さて、食べられてしまったオムライスの代わりにこいつらを料理しよう。しかしまずはこいつらを捕まえないと)
あなたはすぐさまテーブルの上で寝ている野良アライちゃんに近づく。
野良アライちゃんA「ぴっ!ひとしゃんがいるのりゃ!ひとしゃーん!しゃっきのごはんおいちかったのりゃー!こんどはでじゃーとがほちいのりゃー!」ヨチヨチ
野良アライちゃんB「う、うゆぅ・・・。おねーしゃんうるしゃいのりゃぁ・・・。のあ?なんでひとしゃんがここにいるのりゃぁ?」
二匹とも逃げる気配はない。むしろ好都合である。それどころか野良アライちゃんAはあなたに近づいてきた。なんて警戒心のないアライちゃんだろう、おやに人間に近寄るなと言われてないのだろうか・・・。あなたはアライちゃんABに近づくと二匹の尻尾を持つ。
野良アライちゃんA「ひちょしゃん!そこもっちゃだめなのりゃ!あらいしゃんのでりけーとなしっぽなのりゃ!」ジタバタピーピー
野良アライちゃんB「いちゃあぁぁぁぁぁいぃぃぃぃっ!しっぽいちゃい!おがーしゃーん!だしゅけてなのりゃぁ!」ビエエエエエエエ
捕まえたアライちゃんを一旦底の深い鍋に放り込む。
パッ(野良アライちゃんABの尻尾を放す)
野良アライちゃんA「のぎゃっ!」ゴチン!
野良アライちゃんAは鍋の底に落ちた。それも頭から。
野良アライちゃんB「のばっ!」ドスン
野良アライちゃんA「ぎゅぶえぇ!」ゲロゲロ
野良アライちゃんBは体から落ちた、しかし落ちた先は姉の背中だった。妹に急に潰されたおかげか、野良アライちゃんAは胃袋の中身を盛大に鍋の底にぶちまけた。まだ消化しきれていないのか、ところどころ米粒のようなものが見える。
野良アライちゃんB「おねーしゃん、ごめんなのりゃ。でもあらいしゃんがたしゅかったのりゃ。ありがとなのりゃ。」
野良アライちゃんA「ゲボッ!ゲボッ!うう・・・。あたまいちゃいぃぃぃぃ!い、いもーとおちるならはやくゆーのりゃ!おかげでごはんでちゃったのりゃ!」ホッペホプンプン
野良アライちゃんA「はやくひとしゃんからにげうのりゃ!・・・つるつるしててのぼれないのりゃ!」
野良アライちゃんB「あらいしゃんのききなのりゃ!このままだとひとしゃんのわんわんのごはんなのりゃ!そんなのやーなのりゃ!」アセリアセリ
野良アライちゃんA「そーなのりゃ!いもーと、うごいちゃだめなのりゃ。」
野良アライちゃんB「おねーしゃん、なにするのりゃ?」
野良アライちゃんA「あらいしゃんはかしこいのりゃ!いもーとをふみだいにしてここをでるのりゃ!さっそくやるのりゃ、ぜんはいしょげなのりゃー!」オメメピカピカガオ
なんと野良アライちゃんAは野良アライちゃんBを踏み台にして外に出ようと考えているらしい。
野良アライちゃんB「おねーしゃん!お、おもいのりゃ!」
野良アライちゃんA「がまんするのりゃ!しまいのきじゅなぱわーをここでみせるのりゃ!これででられ・・・ないのりゃ!てがとどかないのりゃ!」
野良アライちゃんB「う、ううううう・・・。も、もうがまんできないのりゃぁ・・・。」ガクッ
野良アライちゃんBが限界を迎えたらしく、肘をついてしまった。
野良アライちゃんA「いもーと!ゆ、ゆれるのりゃ!お、おちちゃうのりゃ!のあぁぁぁぁぁぁっ!」ゴチーン!
野良アライちゃんA「きゅるるるるぅぅぅぅぅぅ!いぃぃぃぃぃぃちゃぁぁぁぁぁいぃぃぃぃぃぃぃぃ!」ゴロゴロバタバタ
野良アライちゃんB「おねーしゃん、またごめんなのりゃ。でもおねーしゃんもわゆいのりゃ。じゅっとあらいしゃんのうえにいたらあらいしゃんがちゅかれるのはそーてーないなのりゃ!」
野良アライちゃんA「うゆさいのりゃ!おねーしゃんにくちごたえするのりゃぁ!?」
野良アライちゃんABは喧嘩を始めた。このまま眺めていてもいいがなんだかお腹がすいてきた。
あなた(さーてと、こいつらをどうやって料理しようかな?こいつらを地獄に送る前に!楽しいパーティーといこうか!)
以下5 コンマが低いのを採用
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