[安価] アライちゃんと遊ぼう!!
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84: ◆5TUjI/lj3g[saga]
2018/08/11(土) 17:58:26.97 ID:UoXd5tsv0
>>72 を採用します。やっぱり生食は危なすぎるので焼肉としましょう。
あなた(ん〜いまなんだか肉がたべたい気分だな。よし!今日は焼肉にしよう!まずは、下ごしらえをしよう。それにあたってまずはカゴを見つけねば・・・。)スタスタ
あなた(え〜とカゴカゴカゴ・・・。カゴをどこにしまったかな?ん〜どこだ。あ、あった。このしたに猫砂を敷いて。これでよし。)ザザーッ
野良アライちゃんA「はやくだしゅつなのりゃ!でないとしんじゃうのりゃ!いもーと!もっとあたまをはたらかせるのりゃ!」アセアセ
野良アライちゃんB「かんがえてるのりゃ!そーゆーならおねーしゃんもなにかいいあんがあるのりゃ?」
野良アライちゃんA「いまかんがえちゅーなのりゃ!」
野良アライちゃんABは必死に小さくてバカな頭で鍋からの脱出を考えている。さきほど妹を踏み台にしてあと少しのところに届いたのだから肩車をすれば届くだろうが小さくてバカな頭では思いつかないようだった。
あなた(今度はこいつらをカゴに移すぞ)
あなたは鍋に手を突っ込み、野良アライちゃんBを掴む。
野良アライちゃんB「ぴぃっ!ひとしゃんやめてほしーのりゃ!あらいしゃんはわんわんのごはんじゃないのりゃぁ!」バタバタシッポブンブン
野良アライちゃんA「こらー!いもーとをはなすのりゃ!」ガブゥ!
あなた「痛ってぇ!なにしやがる!この幼体ハエガイジ!」
野良アライちゃんAに手を噛まれ、つい野良アライちゃんBを放してしまった。
ごちーん!野良アライちゃんBは頭から落ちた。
野良アライちゃんB「のあーーーーーん!のりゃぁーーーん!いじゃい!いじゃいのりゃぁーー!」シッポブンブン
野良アライちゃんA「ふうぅーーーっ!いもーとはわたさないのりゃ!それとはやくあらいしゃんたちにごめんなさいしてえいえんにあらいしゃんたちをやしなうのりゃ!」フゥーッ!
野良アライちゃんAは威嚇しながらとんでもない要求を出してきた。
あなた「わかったよ。ごめんな、じゃあごはんにするから一旦ここを出すから抵抗しないでくれよ」
野良アライちゃんA「ほんとなのりゃ?うしょついたらえんましゃんにいたいいたいされるのりゃよ?」
あなた「ほんとだって、ほらそこから出してやるから万歳して待ってなよ。まずはお前(A)でいいのか?」
野良アライちゃんA「はやくするのりゃ!あらいしゃんはさっきごはんでちゃったからまたおなかぺこぺこなのりゃ!はやくおいちーりょーりをつくるのりゃ!」バンザイシッポブンブン
あなたは野良アライちゃんAを掴みカゴに入れる。つぎは野良アライちゃんBだ。
あなた「おいお前、今度は暴れるなよ〜。暴れて落ちたら死ぬぞ〜」
野良アライちゃんB「ぴいっ!しにたくないのりゃ!ぜぇーったいあばれないのりゃ!」
続いて野良アライちゃんBがカゴに入れられる。
あなた「それじゃあ前菜と行こうか。お前らこれをあげよう!」ジャジャーン!
あなたが手に持っているのは何の変哲もないただのキャベツ。
野良アライちゃんAB「おやさいなのりゃ。ひとしゃん、このおやさいがなんなのりゃ?」クビカシゲ
あなた「アライちゃんたち、次の料理が楽しみだろ?この野菜は食べ物の消化を良くする魔法の野菜さ!」
野良アライちゃんAB「すごいのりゃ!これならいくらでもごはんたべられるのりゃ!はやくおーきくなれるのりゃ!」
あなた「さあ、アライちゃんたち食べなさい!」バラバラ
あなたは野良アライちゃんたちにキャベツをあげた。しかしここまでくれば読者のみなさんも察しが付くだろう。
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