【安価&コンマ】あかり「艦娘?」浜風「その27」【ゆるゆり×艦これ】
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212: ◆aIl2cyLheeQT[saga]
2018/08/28(火) 00:31:25.99 ID:Qql1FLM80
あかり「たくさん、色んな事があったよぉ」

大和「そうね。本当に数えきれないくらいの印象深い出来事が待っていた」

文月「あのとき言ってた通りだね〜」

あかり「あのとき?」

叢雲「ただ戦うだけで終わらせないって、あんた言ったじゃない」

大和「正直、子供らしい理想だなと思っていたわ。けれど、本気でそれを成そうという熱意は感じられた」

文月「優しくてふわふわした感じの子だけど〜芯は強いんだな〜って思ったよ〜」

叢雲「だから着いて行った。そして今ここにいる。ただの子供の理想を、あんたは現実にしてみせたのよ」

あかり「それはあかりだけの力じゃないって何回も言ったよぉ」

叢雲「けれどあんた……あかりの力も確かにあるって、私だって何回も言った」

大和「だから誇っていい。ううん、誇って。最高の提督だったんだって」

あかり「こっちでは皆しか知りませんけどね」

文月「だから〜あたし達の前では胸張っていいってこと〜」

大和「あかりが世界を救ったこと、こっちの人がほめてくれない分、大和達が何度でもほめて、称えるよ」

叢雲「よく、頑張ったわ」

あかり「ありがとう。でも、あかりは本当にたくさんの人に支えられてたよぉ」

あかり「叢雲ちゃんはキツいこと言われたりしたけど、あかりを真っすぐ引っ張ってくれた」

あかり「文月ちゃんはあかりが本当にダメになりそうなとき、いつも支えてくれた」

あかり「大和さんはお料理でも戦闘でも、ずっと鎮守府の中心になってくれてました」

あかり「他の皆にも怒られたり、褒められたり、色んな想いを受けて、それを支えにしてここまで来られたの」

あかり「だから、あかりからも。よく頑張ってくれました! ありがとう! みんな、大好き!」ダキッ

叢雲「ばっ……腕短いんだから無理して抱え込まなくても……」

文月「ふっふっふ〜あたしもあかりが〜大好きだよ〜」

大和「大和も。全員で勝ち取ったこの平和を、いつまでもあかりの側で……」

あかり「はい! いつまでも、一緒です!」


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