148: ◆O3m5I24fJo[saga]
2018/08/19(日) 23:14:24.48 ID:gdOkoWJw0
勇者(いくら土を自由に操れるとはいえ、本体に直接攻撃をぶち込めば勝機はある)
勇者(今オレに授けられている加護は風と水の1つ)
勇者(この2つの力を組み合わせる!)
勇者「……怒号の炎《アングリー・フレイム》!」
地の大精霊「愚かな! 炎は我を硬化させるだけだぞ! ……風と水だとぉ!?!?」
地の大精霊「ぐわあああああ!」
勇者「こんな単純な手に引っかかるなんてな!」
魔王「大精霊の加護による魔術は詠唱を必要としないことを利用して、偽りの術名を叫んだのか……」
地の大精霊「……卑怯だ」
地の大精霊「だが、その狡猾さも貴様の力の1つなのだろう」
地の大精霊「貴様の実力、確かめさせてもった。聖なる地の加護を授けよう」
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