魔王「おまえは女だ」ふたなり勇者「認めねえ」
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459: ◆O3m5I24fJo[saga]
2019/04/17(水) 23:47:35.60 ID:5RjIV0Mm0

光の大精霊「先代の勇者は、敵に回った大切な者の幻を斬ることはできたものの、光を見つけ出すことはできなかった」

光の大精霊「よって、我は先代の勇者の心に残っていた僅かな光に見合う量の加護しか与えられなかった」

勇者「オレは今てめえをぶん殴りたくて仕方がねえ」

光の大精霊「殴りたければ殴ればよい。尤も、我に触れることは不可能だがな。存在している次元が異なる」

勇者「チッ」

光の大精霊「この神殿を出る前に、これを持ってゆけ」

勇者「なんだ? この宝石みてえなの」

光の大精霊「この神殿に侵入した、かつての魔族の幹部……九大天王だった者達が落としていったものだ」

光の大精霊「魔王に代々不死の力が受け継がれるのと同様、歴代の九大天王も特殊な力を受け継いでいた」

光の大精霊「時の流れと共に力の核のいくつかは行方知れずとなったが、その内の地、水、火はここにある」

光の大精霊「今代の魔王であれば、これらを上手く使うであろう」


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