38:名無しNIPPER
2018/08/13(月) 22:09:11.95 ID:q0i2Z++L0
さっきからよっちゃんが身をよじらせているのは観察していた。
おもてなしの紅茶に入れた利尿剤が効いてきた証拠だ。
だからトイレに行こうとしているみたいだけど、トイレへ通じる扉をふさぐ。
これには猫モードでいられなくなったよっちゃんが人間の言語で訴えてくる。
「リリー!そこどいて!」
「嫌だって言ったらどうする?」
「馬鹿変態リリー!トイレぐらい素直に行かせなさいよ!」
「人間様の言語を喋るなんて生意気な猫ちゃんね?」
私は意地悪く微笑む。
「お願い!」
よっちゃんが精一杯声を振り絞る。
「えい!」
私は無慈悲によっちゃんのお尻にビンタする。
「あああああーーーーー見ないでーーー!!!!」
よっちゃんは無惨にも床に盛大にお漏らしをしてしまう。
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