44:名無しNIPPER
2018/08/13(月) 22:21:27.16 ID:q0i2Z++L0
「リリーするなら早くして頂戴!」
イキたいからなのか、決心が鈍らないようにするためか?
どっちにしろ少し涙目なのが食指が動く。
「今挿入してあげるからちょっと待っててね」
動画で予習して想像していたよりも難しくて少しだけ焦る。
「リリー?」
心配そうによっちゃんが見つめてくる。
目と目が合う。
すると入り口から止まっていたペニスがするりとよっちゃんの膣内に入る。
「よっちゃん痛くない?」
「うん、大丈夫!ちょっと違和感あるけれど、動いてリリー!」
異物が体内に侵入した感じがやっぱり気になるみたい。今度私もよっちゃんに挿入してもらってどんな感じか試してみようかしら?
「じゃあ遠慮なく!どうしても無理なら言ってね?流石に私も少しは考えるから?」
腰を思い切り打ち付ける。「パン」という音が鳴る。
「じゅぶり」と何かを破った感触があった。きっとよっちゃんの処女膜だ。
破瓜の血が少し流れる。深紅の特別な血。
私は指ですくってペロリと舐める。
普通の血と同じ味がするけど、全く別物の特製品だと考えると心臓のバクバクが止まらない。
「ちょっと!リリー何やっているのよ!」
私の行為を見てよっちゃんが信じられないって目を向ける。
「ごめん!つい本能的に…」
「変態馬鹿リリー!」
多少は痛いだろうにそれを気にさせない素振りで罵倒するよっちゃんが健気で、少し嬉しい。
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