【安価コンマ】サキュバスによる魔法少女狩り 3
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123: ◆DcY2UQdn6g[saga]
2018/12/16(日) 17:29:26.47 ID:xLa+LK6E0
敗北した海が目を覚まして最初に知覚した光景は一糸まとわぬ姿で磔にされた魔法少女達であった。
海「んん・・・・っ!みんな!」
幼い候補生と思われる二人こそ面識は無かったが千雪と真白の二人とは協会で何度か顔を合わせた仲だ。
人々を魔の手から守るという志を共に誓いあう仲間達であったが今や見る影もなくその瞳は虚空を見つめたように死んでいる。
しかも、真白を除く3人には本来女性が持ちえない男性器が生えており、いかに屈辱的な仕打ちが彼女達になされたのか想像に難くない。
リアテナ「あら。もう目覚めたのね。流石最高位の魔法少女ともなれば回復が早いのね。助かるわ」
海が意識を取り戻した事に気付いたサキュバスがすぐに近くに来る。最高の獲物を捕らえた直後とあって実に機嫌が良さそうだ。
海「何するつもりだ!こんな酷いことして!」
磔にされた事で目線がほぼ同じ位置にあるリアテナを睨みつけ海は語気を強める。
リアテナ「あらあら、パンツ丸出しなのに随分威勢がいいねの。そんなに早く苛めて欲しいの?」
言われた通り海の衣服は先ほどの戦いで損傷したまま、上半身がタキシードで下半身はショーツ一枚という何とも不格好な有様だった。
改めてその事実を指摘され海の顔がカアっと紅潮する。
白地に黒のストライプ柄のショーツは海のお気に入りで大事な舞台や魔法少女としての任務の際に好んで履いている物だ。
飾り気こそ無いが14歳の少女の物としてはかなり布面積が小さく、海の程よく引き締まったヒップを悩ましく包んでいる様は得も言われぬ色香がある。
そんな可憐な下着のクロッチ部をサキュバスの指がくすぐる様に触れると思わず海は「キャ」っと甘い声を上げてしまう。
リアテナ「フフ、可愛い♪この娘達はね、貴女が怖気づいて来なかった時の為に用意してたイベント用よ。抽選で選ばれたお客さんに可愛がってもらうつもりだったの」
紫色の瞳が揺らめき嗜虐的な色を帯びる。外見こそは美しいがその内面には恐ろしい闇が広がっていると思わせるに十分な妖しさだ。
淫魔共の滾った視線に晒されながら磔にされた海はただただ、死より恐ろしい処刑を待つことしかできなかった。
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