24:名無しNIPPER[saga]
2018/08/22(水) 22:00:24.47 ID:lokDA/0D0
ショタ勇者(そして僕はなんやかんやでこの城に住むことになった……)
ショタ勇者(表向きには捕虜とか言ってたけど……)
ショタ勇者(まあ……マオちゃんはかわいいし……良いかな……)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
側近「魔王様、なぜあの勇者を生かしたまま部屋に押し込めたのですか?」
魔王「……いずれ人間界に勇者が魔王に捕らえられたという情報が流れるはずだ」
魔王「そして勇者を救おうとする軍勢を王国は送ってくるかもしれぬ」
魔王「ならそれを返り討ちにし、我々魔王軍の支配域を大幅に拡大するのだ」
側近「しかし生きたままじゃなくても良いのでは?」
魔王「我の力で勇者を洗脳し、王国軍に剣をむけ攻撃すれば、人々は絶望し戦意も消滅する…」
魔王「やがて王国の連中は魔王に顔を下げるだろう」
側近「なるほど……流石魔王様です……
側近「では私は用事があるので失礼します」
魔王「ああ……」
魔王「……ふぅ」
ロリ魔王「側近の人、急に来てびっくりした……勇者様、出てきていいわ」
ショタ勇者「……はあっ……机の下で息止めるのは死ぬかと思った……」
ロリ魔王「ごめんね、勇者様」
ショタ勇者「……で、どこまで話したんだっけ?」
ロリ魔王「勇者様の友達が沼に落っこちたところまで」
ショタ勇者「あーそうだった……」
・・・・・・・・・・・・・
側近「……姫君もやっと青春ですな……じいや感激です……」
闇騎士「お前てっきりエルフ犯してるかと思った」
オーク「だからそのイメージはやめろ」
闇戦士「あの本のようにくっころとか無防備なんてあるわけないからな」
闇戦士「そんな状況に出会ってみたいもんよ…」
闇騎士「わかる」
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