【R-18安価】あっ、その表情いいですね!【ミリマス】
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81: ◆w3TaxQB4LA[saga]
2018/08/31(金) 21:37:27.81 ID:IObloa7W0
>>61【SR ハードな新境地 水瀬伊織】


伊織「けほっ、けほっ……はーっ! アンタ、いきなり何すんのよ! 死ぬかと思ったじゃない!」

P「ほら、最近の伊織、どこか物足りなそうにしてただろ? だから新しい刺激をと思って……」

ベッドの上で向き合う2人の男女。
先程までの情事を中断して、何やら揉めているらしかった。

伊織「どうしてそれが首を絞めるなんて結論になるワケ!? そんなの苦しいだけに決まってるじゃない!」

P「いやいや、首絞めセックスってのはすごいんだぞ? 脳への酸素量を減らすことで……」

伊織の剣幕に怯むことなく、男はプレイの利点を力説する。
しかし、理論がいくら正しかろうが感覚的に嫌なものは嫌なのだ。
伊織が首絞めプレイを受け入れる道理はないように思われたが、しかしさすがはプロデューサー、伊織の操り方はよく把握している。

P「ま、どのくらい気持ちよくなれるかは個人差はあるだろうし、伊織が怖いんだったらやめておこう」

伊織「はぁ!? 怖いなんて言ってないでしょ!? そこまで言うんだったら、やってやろうじゃない!」

男は心の中でほくそ笑む。
かくして両者合意の下、首絞めセックス第2ラウンドが始まるのだった。

――――
――

伊織「大したことなかったら……わかってるんでしょうね?」

P「おう。伊織が気に入るだろうって自信はあるけどな」

男のペニスがゆっくりと伊織の中に沈んでいく。
それがすっかり姿を隠した頃合いを見て、男は伊織の首に手をかけた。

伊織「かはっ……」

頸動脈を圧迫されながら、下では緩やかなピストンが開始される。
伊織の反応を確かめるようにしながら、徐々に首を絞める力が強くなっていく。

伊織「っ♥ っ〜〜〜〜♥」

伊織(あ……なんだか、ふわふわ、して……っ♥)

首を絞められたことで、意識がぼんやりと霧散していく。
水中でゆったりと沈んでいくような、あるいは浮かんでくるような。
膣内を突き上げる熱が全身に広がって、身体の全部で快感を受け止めているような錯覚に陥る。

伊織(や、ば……♥ なにこれ、なんでこんなにゾクゾクするの……っ♥)

今までのセックスとは比にならない快楽に戸惑う伊織。
一度はあれだけ拒んでしまった手前、素直に感じてしまうのは伊織の性格が許さない、はずだったのだが。

伊織(あ、ダメ、だめっ……♥ これ、病みつきになっちゃうっ♥ これ以上やったら戻れなくなるっ♥)

自分がこんな野蛮なプレイの虜になってしまうなんて、あってはならない。
どうにか首にかかった手を解こうとするが、上から押さえつける男性の力にか弱い少女が力で敵うはずもない。
抗いようのない快楽に、ただただ飲み込まれていくばかりである。

伊織(だめ、くるっ、きちゃうっ♥♥ 首絞められてアクメ決めちゃうっ♥♥)

トドメとばかりの強烈な一突きに応えるように、伊織の膣内はペニスを強烈に締め付ける。
子宮口に押し付けられたその先端から、熱い奔流が迸った。

伊織「っ、っ〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥♥♥」

声にならない絶叫と共に、伊織は激しく潮を吹いて果てた。
首にかけられた手が解かれ、絶頂の余韻に震えながらだらりと力なく横たわる。

P「痛くはないか? ちゃんと気持ちよくなれたか?」

伊織「わ、かんないわよっ♥ いま、頭真っ白で、なにもっ……♥」

怒ったような態度とは裏腹に、伊織の手が優しく男の手を掴む。
朦朧とした意識のまま、支配されたメスの表情で伊織はこう言い放つのだった。

伊織「だからっ……確かめるために、もう一回っ……♥」


【SR ハードな新境地 水瀬伊織】終


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