男「安価でアライちゃんのお世話をする」
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100:名無しNIPPER[saga]
2018/08/29(水) 22:53:28.06 ID:CEfF0msJO
俺がフェネックさんと出会ったのは、ある夕方のことだった
俺は犬を連れて散歩をしていた
そこへ突然、空中から飛行型セルリアンが襲いかかり、俺の犬に襲いかかった
犬から引き剥がそうと攻撃したが、鋭い触手で俺も怪我を負った
そして、ずるずるとセルリアンに取り込まれそうになった
そこへ、偶然通りかかったフェネックさんが、助けに入ってくれた
間一髪セルリアンは倒され、俺と犬は助かった
俺は感謝の気持ちとして、フェネックさんに新品の高級オートバイを贈った
フェネックさんは「お礼としてオートバイっていうセンスはどうなの?」とやや困惑していたが、乗っているうちに気に入ったようだ
そして、フェネックと俺は、連絡を取り合う仲になった
たまに、一緒に買い物に行ったり
一緒に映画を観に行ったり
一緒にアルパカカフェでパフェを食べたり
一緒にペパプライブを観に行ったりした
しかし、アライグマのフレンズと俺は一度も会ったことはなかった
そのアライちゃんを、他のフレンズでなく、俺に預けてくれた
それは信頼されているという証だろう
命を救ってくれた彼女の役に立てることは、この上なく嬉しいと思う
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