22:名無しNIPPER[saga]
2018/10/18(木) 23:54:56.62 ID:TDwzJBMB0
真「プロデューサーしっかりしてくださいよ。ひどい顔してますよ。ほら」つ鏡
P香「え・・・?鏡の中にプロデューサーさん?・・・・・え???!!!」
23:名無しNIPPER[saga]
2018/10/18(木) 23:55:40.94 ID:TDwzJBMB0
真「わっ!急に大声出さないでくださいよ!」
雪歩「プロデューサー、まだ混乱してるんじゃ・・・」
24:名無しNIPPER[saga]
2018/10/18(木) 23:56:21.55 ID:TDwzJBMB0
真「あ」
P香「」ばたんきゅ〜
25:名無しNIPPER[saga]
2018/10/18(木) 23:57:09.70 ID:TDwzJBMB0
---千早宅---
春P「ごちそうさまでした〜・・・」
26:名無しNIPPER[saga]
2018/10/18(木) 23:58:07.83 ID:TDwzJBMB0
千早「美味しくなかったでしょう?」
(はっきりいって、どう取り繕っても美味しいという評価はできない出来だった。しかし)
27:名無しNIPPER[saga]
2018/10/18(木) 23:58:42.07 ID:TDwzJBMB0
千早「・・・はあ。やっぱり駄目ね、私は。」
春P「千早ちゃん?」
28:名無しNIPPER[saga]
2018/10/18(木) 23:59:27.26 ID:TDwzJBMB0
春P「・・・やっぱり千早、変わったよな」
千早「え?」
29:名無しNIPPER[saga]
2018/10/19(金) 00:00:32.65 ID:FnSWN7Mg0
春P「事務所に入ったばかりのお前は、自分を高めること、自分を歌で表現することにしか興味が無いように見えた。でも最近は、『千早の印象が変わった』、『表現の幅が広がった』って営業先からも評判いいんだぞ?それはやっぱり、事務所のみんなと関わるようになって、ちょっとずつお前が成長出来ているからだと思うんだ」
千早「・・・そうね。でも私が変わったというのなら、それはやっぱり春香のおかげ」
30:名無しNIPPER[saga]
2018/10/19(金) 00:01:17.53 ID:FnSWN7Mg0
千早「春香はこんな私をいつも気にかけてくれた。一度突き放したのに、『ほっとかない』って言ってくれた。人と必要以上に親しくなることを恐れていた私の背中を押してくれた」
春P「・・・そうだな」
31:名無しNIPPER[saga]
2018/10/19(金) 00:01:54.03 ID:FnSWN7Mg0
(ああ、その表情。)
(以前の千早が決して見せることのない、優しさと希望に満ちた千早の表情。)
32:名無しNIPPER[saga]
2018/10/19(金) 00:02:23.55 ID:FnSWN7Mg0
(かつて社長は言った。「トップを目指すのに必要なことはアイドルとの絆だ」と。人と人の関係という細い糸は、いろんな人に向かって伸びた糸、またはいろんな人から伸ばされた糸が複雑に絡み合って、人間関係という一本の太い絆になる。)
(俺と、社長と小鳥さんと、他のアイドルたちと、千早。)
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