39: ◆qKN1KEFb.k[sage saga]
2018/10/19(金) 07:30:20.67 ID:+UyKmCi10
音葉「……あっ、これくらいのということは…………他に、お願いをしても……?」
ちひろ(……よよ?)
40: ◆qKN1KEFb.k[sage saga]
2018/10/19(金) 07:31:46.36 ID:+UyKmCi10
ちひろ「……お、お二人とも、さすがにそれは事務所の子たちに見せられないですよっ! ……既に手遅れな気もしますけど!」
P「あっ、ちひろさんすみません……! 音葉さんですので、大丈夫かと思ったのですが……」
41: ◆qKN1KEFb.k[sage saga]
2018/10/19(金) 07:32:20.27 ID:+UyKmCi10
ちひろ「うんうん、分かって頂けて何よりです。元より、お二人が真面目なのはとーっても分かってますので……」トコトコ
P「?」
42: ◆qKN1KEFb.k[sage saga]
2018/10/19(金) 07:33:03.37 ID:+UyKmCi10
ちひろ「その、お二人とも、お仕事までまだ時間があるみたいなので……」
音葉・P「「ので……?」」
43: ◆qKN1KEFb.k[sage saga]
2018/10/19(金) 07:34:04.80 ID:+UyKmCi10
ちひろ「仮眠室は3Fの西側にあります。お時間になってもこちらに来なかった場合は、部屋に電話があるのでコールしますから!」
ちひろ「あ、広さに関してはご安心を。ビジネスホテルの1室くらいのハイクオリティになってますのでっ!」ドヤァ
44: ◆qKN1KEFb.k[sage saga]
2018/10/19(金) 07:34:37.33 ID:+UyKmCi10
P「……そう、ですか?」
音葉「はい。……それでも、ダメ……?」
45: ◆qKN1KEFb.k[sage saga]
2018/10/19(金) 07:36:16.75 ID:+UyKmCi10
ちひろ「そ、それでは……」
P「はい。僭越ながら……ご厚意に、甘えさせて頂こうかと」
46: ◆qKN1KEFb.k[sage saga]
2018/10/19(金) 07:36:48.84 ID:+UyKmCi10
P「……分かりました、よろしくお願いします。ではちひろさん、お先に失礼いたしますね」
ちひろ「はい、お疲れ様です♪ 折角の機会ですし、ゆっくりしていってくださいね」
47: ◆qKN1KEFb.k[sage saga]
2018/10/19(金) 07:37:34.40 ID:+UyKmCi10
音葉「もしそうならば……とても、とても嬉しいです。Pさんのああいった走る音は、とても珍しいので……♪」
ちひろ(あー、いつものプロデューサーさんの歩く音を知っているから、そういうのも分かるのね……)
48: ◆qKN1KEFb.k[sage saga]
2018/10/19(金) 07:38:11.86 ID:+UyKmCi10
音葉「……『ご休憩』を、頑張らせていただこうかと……思います……♪」
ちひろ「……うん? ご休………………って、んん!?」
62Res/46.21 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20