44: ◆qKN1KEFb.k[sage saga]
2018/10/19(金) 07:34:37.33 ID:+UyKmCi10
P「……そう、ですか?」
音葉「はい。……それでも、ダメ……?」
45: ◆qKN1KEFb.k[sage saga]
2018/10/19(金) 07:36:16.75 ID:+UyKmCi10
ちひろ「そ、それでは……」
P「はい。僭越ながら……ご厚意に、甘えさせて頂こうかと」
46: ◆qKN1KEFb.k[sage saga]
2018/10/19(金) 07:36:48.84 ID:+UyKmCi10
P「……分かりました、よろしくお願いします。ではちひろさん、お先に失礼いたしますね」
ちひろ「はい、お疲れ様です♪ 折角の機会ですし、ゆっくりしていってくださいね」
47: ◆qKN1KEFb.k[sage saga]
2018/10/19(金) 07:37:34.40 ID:+UyKmCi10
音葉「もしそうならば……とても、とても嬉しいです。Pさんのああいった走る音は、とても珍しいので……♪」
ちひろ(あー、いつものプロデューサーさんの歩く音を知っているから、そういうのも分かるのね……)
48: ◆qKN1KEFb.k[sage saga]
2018/10/19(金) 07:38:11.86 ID:+UyKmCi10
音葉「……『ご休憩』を、頑張らせていただこうかと……思います……♪」
ちひろ「……うん? ご休………………って、んん!?」
49: ◆qKN1KEFb.k[sage saga]
2018/10/19(金) 07:39:09.20 ID:+UyKmCi10
音葉「……? 曇った音色に、驚きの黄色……ちひろさん、どうかされましたか?」
ちひろ「いや、ええと……言葉選びの問題かしら? その、音葉ちゃんからすっごいワードが聞こえた気がして」
50: ◆qKN1KEFb.k[sage saga]
2018/10/19(金) 07:41:02.23 ID:+UyKmCi10
音葉「……え……?」
ちひろ「……『え』?」
51: ◆qKN1KEFb.k[sage saga]
2018/10/19(金) 07:41:45.08 ID:+UyKmCi10
ちひろ「……あ、え、ええと? お、音葉ちゃんは、まさか私の『いちゃいちゃ』って言葉を……」
音葉「……はい」
52: ◆qKN1KEFb.k[sage saga]
2018/10/19(金) 07:42:38.38 ID:+UyKmCi10
音葉「……あの……」
ちひろ「……」
53: ◆qKN1KEFb.k[sage saga]
2018/10/19(金) 07:43:25.41 ID:+UyKmCi10
ちひろ(聞いた上で、否定しないで、駆けていっちゃったってことは……そう、いうことよね……?)
ちひろ(え、えぇ……そんな、そんなとんでもな素振りはどこにも……)
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