モバP「向日葵みたいなその笑顔で」薫「せんせぇ!」
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12: ◆UpHOrkEMJ2[saga]
2018/10/19(金) 12:38:01.49 ID:QG1MRpVU0
第1B「そうっ!現世に蘇った清楚すぎるヴィーナス!美波だ!そして、いつもニッコリ笑顔のフローラル夕美ちゃん!二人が合わされば…強靭!無敵!最強!ワハハハハハハ!!」

P「強靭、無敵、最強って…女の子を指す言葉じゃないですよね」

第1A「待てっ!確かに新田さんや相葉さんも素敵なアイドルさ…だが、一番は僕の担当アイドルだ!!響子はいつも明るくて、優しくて…ずっと傍にいたい最高のお嫁さんアイドル!美穂は恥ずかしがりやだけど、いつも一生懸命で…ずっと傍で応援したくなる超絶キュートなアイドル!二人なら、トップアイドルも夢じゃないはずだ!」
以下略 AAS



13: ◆UpHOrkEMJ2[saga]
2018/10/19(金) 12:38:29.44 ID:QG1MRpVU0
第1C「また始まったか…こいつら、自分の担当アイドルのことになると周りが見えなくなるからな…」

P「でも、それだけ自分の担当アイドルのことを大切に思っているってことですよね!やっぱり一流だよなぁAさんとBさんは。俺も見習わないと!」

第1C「えっ」
以下略 AAS



14: ◆UpHOrkEMJ2[saga]
2018/10/19(金) 12:39:01.21 ID:QG1MRpVU0
先輩達との会話はすごく楽しくて、宴は朝まで続いた……

第1A「う〜ん…響子…美穂…そんなにくっついちゃ…ダメだって……」ムニャムニャ

第1B「ヒィイ…!鬼、悪魔、チヒロォ…!」ウゴゴゴ
以下略 AAS



15: ◆UpHOrkEMJ2[saga]
2018/10/19(金) 12:39:40.68 ID:QG1MRpVU0
〜公園〜
P「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……」

営業先からの帰り、俺は思うように仕事が取れず、すっかり自信喪失していた。

以下略 AAS



16: ◆UpHOrkEMJ2[saga]
2018/10/19(金) 12:40:18.19 ID:QG1MRpVU0
P「負ける気がしねぇ…なーんて、今の俺じゃ絶対に言えない…なっ!?」ガッ

石に躓き、転びそうになるのをすんでで耐える。

P「ふ〜…危うくファーストキスの相手が地面になるところだったぜ…って、ウェ!?」
以下略 AAS



17: ◆UpHOrkEMJ2[saga]
2018/10/19(金) 12:40:52.51 ID:QG1MRpVU0
P(ああああああ!カバンのチャック閉めるの忘れてたぁ!!)

P「トホホ、ツイてないなぁ…俺」ガックシ

しゃがみ込み、地面に散らばった書類を拾い集める。情けない成人男性の姿がそこにあった。
以下略 AAS



18: ◆UpHOrkEMJ2[saga]
2018/10/19(金) 12:41:21.23 ID:QG1MRpVU0
頭上から声が聞こえ、顔をあげる。そこには女の子が立っていた。
赤と黄色の髪留めをした茶色のショートヘア、赤色のシャツに緑色のジャケットを羽織り、ハーフパンツを履いている。
小学生だろうか。



19: ◆UpHOrkEMJ2[saga]
2018/10/19(金) 12:41:46.75 ID:QG1MRpVU0
P「あっ、いや全然平気!元気一杯っ」ニカッ

少女「よかったー!おなかいたいんじゃないんだね!あ、でも、どうしたの?だんごむしのマネ?」

P「ダ、ダンゴムシ?違う違う、ちょっと大事な書類を落としちゃってね。拾っているところなんだよ」
以下略 AAS



20: ◆UpHOrkEMJ2[saga]
2018/10/19(金) 12:54:41.21 ID:QG1MRpVU0


P「ふぅ、集めきったぜ…」

少女「ぜんぶひろえた?でも落とし物なんて、オトナなのにおっちょこちょいなんだね!『げーのーじむしょ』の人なのにだいじょうぶなの?」
以下略 AAS



21: ◆UpHOrkEMJ2[saga]
2018/10/19(金) 12:59:26.61 ID:QG1MRpVU0
女の子に346プロの名刺を見せられる。シンデレラプロジェクトのロゴマークが書かれたデザインの名刺…確かに記憶に残りやすいかも。

P「ありがとな、拾ってくれて」

少女「えへへー、どういたしまして!」ニパッ
以下略 AAS



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