モバP「向日葵みたいなその笑顔で」薫「せんせぇ!」
1- 20
24: ◆UpHOrkEMJ2[saga]
2018/10/19(金) 13:03:51.11 ID:QG1MRpVU0
少女「やったー!それじゃあさっそく・・・」

P「あっ!その前に君の名前を教えてくれないか?」

薫「なまえ?りゅうざきかおるですっ。ねんれいは9さいで、小学3年生なんだー」
以下略 AAS



25: ◆UpHOrkEMJ2[saga]
2018/10/19(金) 13:04:26.51 ID:QG1MRpVU0
彼女の笑顔に魅力を感じ、勢いでスカウトした俺。落ち込んでいたことが全て吹き飛んじゃうくらいの幸運だった。

P「先生…か」



26: ◆UpHOrkEMJ2[saga]
2018/10/19(金) 13:05:03.11 ID:QG1MRpVU0
〜レッスン場〜
P「ということがあったんだ」

事務所に戻り、数時間後、千枝のレッスン終了時間になったので、俺はレッスン場に千枝を迎えに来ていた。

以下略 AAS



27: ◆UpHOrkEMJ2[saga]
2018/10/19(金) 13:06:30.32 ID:QG1MRpVU0
千枝と会話していたところ、慶さんがやって来た。先日からトレーナーに就任することになったらしく、みんなからルーキートレーナー…訳してルキトレさんと呼ばれていた。
レッスン場で以前再会した際は、突然の出来事だったので、俺と慶さん、互いに驚いていた。
明さんや聖さんと苗字が同じだったのでもしやと思っていたが…まさか本当に姉妹だったとは。


28: ◆UpHOrkEMJ2[saga]
2018/10/19(金) 13:08:22.83 ID:QG1MRpVU0
P「最近、千枝も一段とアイドルとして成長したみたいなんだ。これもルキトレさんのおかげさ!ありがとう」

慶「い、いえっ!私なんて、姉たちに比べたらまだまだで…」

P「そんなことないって!千枝だって、ルキトレさんとのレッスンはいつも楽しいって言ってたし、もっと自信を持っていいと思うぞ!な、千枝」
以下略 AAS



29: ◆UpHOrkEMJ2[saga]
2018/10/19(金) 13:09:02.11 ID:QG1MRpVU0
慶「と、ところで、プロデューサーさん、新しく女の子をスカウトしたみたいじゃないですか。どんな子なんです?」

P「ああ、龍崎薫って子なんだが、明るくて、素直で、誰かの為に一生懸命になれる素敵な女の子だったよ!もし担当することがあったら、その時はよろしく頼むな!……まだ所属が決まったわけじゃないけど」

慶「大丈夫ですよ!薫ちゃんもプロデューサーさんのこと、好きになってるはずですっ。きっと来てくれますよ!」
以下略 AAS



30: ◆UpHOrkEMJ2[saga]
2018/10/19(金) 13:09:58.31 ID:QG1MRpVU0
慶「え?…あっ//」

慶「ち、ちちちちちがいます!薫ちゃんもっていうのは、その、Pさんがアイドルの子に慕われているということで、えっと、べ、別に、私がPさんのこと好きってわけじゃ……ない訳でもないですけど…」ごにょごにょ

P「ル、ルキトレさん!?お、落ち着いて」
以下略 AAS



31: ◆UpHOrkEMJ2[saga]
2018/10/19(金) 13:10:28.35 ID:QG1MRpVU0
千枝「…」

千枝(やっぱり、プロデューサーさんとルキトレさん、仲良しだな…どういう関係だったんだろう…)もんもん

千枝(千枝も…もっと、もっと、プロデューサーさんと……)
以下略 AAS



32: ◆UpHOrkEMJ2[saga]
2018/10/19(金) 13:11:10.31 ID:QG1MRpVU0
慶「…」

慶(やっぱり、Pさんと千枝ちゃん、仲いいんだ…羨ましいな…)もんもん

慶(って!私、なに小学生の女の子相手に嫉妬してるの!?)ブンブン
以下略 AAS



33: ◆UpHOrkEMJ2[saga]
2018/10/19(金) 13:11:51.41 ID:QG1MRpVU0
公園でスカウトされて、アイドルになった私。正直なところ、最初の頃はアイドルがどういったことをするのかよく知らなかった。
歌ったり、踊ったり、演技したり…すごく大変だった。でも、学校の音楽や体育の時間は好きだったから、レッスンも楽しかったんだ!
私、アイドルになって本当に良かったと思う!新しいお友達やトレーナーさん達、そして…先生に出会えたから。


91Res/41.96 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice