モバP「向日葵みたいなその笑顔で」薫「せんせぇ!」
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◆UpHOrkEMJ2
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2018/10/19(金) 13:36:03.33 ID:QG1MRpVU0
薫「でも〜……」
P「大丈夫だって!俺はこんなにピンピンしてるし。それに、担当アイドル達がどんどん成長してるんだ…俺も置いてかれないように頑張らないとな!」ニッ
先生は私たちがアイドルとしてキラキラできるように、毎日仕事を頑張っている。
以下略
AAS
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◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 13:37:07.38 ID:QG1MRpVU0
薫(せんせぇには、もっとおいしくて、えいようたっぷりなごはん、食べてほしいな…)スタスタ
「それでこの前、プロデューサーさんにお弁当をつくってあげたんですっ。すっごく喜んでくれて嬉しかったな〜♪」
以下略
AAS
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◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 13:37:45.67 ID:QG1MRpVU0
「そうだっ。今度一緒につくってみませんか!誰かと一緒につくれば、きっと楽しいと思うんです!」
「響子ちゃんのお料理教室?いいね、勉強になりそう!」
「私もお願いできるかしら…?」
以下略
AAS
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◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 13:38:15.54 ID:QG1MRpVU0
〜女子寮〜
響子「それでは!今から五十嵐響子のドキドキ♡お料理教室with 女子寮。始めたいと思いますっ」ビシッ
薫「わぁーー!!」パチパチパチパチ
以下略
AAS
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◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 13:39:13.52 ID:QG1MRpVU0
響子ちゃんの作るお料理は、346プロ所属のアイドル達の間でも、とても美味しいと評判だった。
日頃から、お母さんのお手伝いをすることはあったけど、響子ちゃんに教えて貰えば、もっとお料理上手になれる…
先生に美味しいお弁当をつくってあげられる!そう考えた私は、次の休日、美優お姉さんや美波お姉ちゃんと一緒に、響子ちゃんのお料理教室に参加することにしたんだっ。
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◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 13:40:03.69 ID:QG1MRpVU0
響子「私のお料理友達、匿名:フローラル花さんいわく、胃袋を掴むことこそ勝利の近道だそうです!ですので、皆さんも頑張りましょうっ」
薫「よ〜し、薫、お料理がんばるぞーっ!」
美優「私も…頑張ります…!」
以下略
AAS
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◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 13:41:00.89 ID:QG1MRpVU0
響子「それじゃあ、最初は…私流格言その1! 『お料理をするときは、大好きなあの人を想っちゃおう』ですっ」
響子「お料理で最も大事なのは、材料でも調味料でもない…。“愛情”という名の隠し味なのです!」ズギャーン
美波「ふむふむ…」
以下略
AAS
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◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 13:42:08.06 ID:QG1MRpVU0
薫「響子せんせー!しつもんがありまー!」バッ
響子「はいっ、何でしょう?」
薫「こいするおもいって、どんな感じなのー?」
以下略
AAS
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◆UpHOrkEMJ2
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2018/10/19(金) 13:43:01.20 ID:QG1MRpVU0
薫「響子せんせーもいるのー?大好きなひと!」
響子「えっ///」
薫「……」ワクワク
以下略
AAS
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◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 13:43:41.38 ID:QG1MRpVU0
この頃の私は、まだ“恋する気持ち”がどういったものなのか、よくわからなかったの。
でも、大好きって気持ちだけはちゃんと理解していた。家族や友達、ファンの人達、事務所のみんな、そして…先生。
み〜んな大切だったから。
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