モバP「向日葵みたいなその笑顔で」薫「せんせぇ!」
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◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 13:39:13.52 ID:QG1MRpVU0
響子ちゃんの作るお料理は、346プロ所属のアイドル達の間でも、とても美味しいと評判だった。
日頃から、お母さんのお手伝いをすることはあったけど、響子ちゃんに教えて貰えば、もっとお料理上手になれる…
先生に美味しいお弁当をつくってあげられる!そう考えた私は、次の休日、美優お姉さんや美波お姉ちゃんと一緒に、響子ちゃんのお料理教室に参加することにしたんだっ。
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◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 13:40:03.69 ID:QG1MRpVU0
響子「私のお料理友達、匿名:フローラル花さんいわく、胃袋を掴むことこそ勝利の近道だそうです!ですので、皆さんも頑張りましょうっ」
薫「よ〜し、薫、お料理がんばるぞーっ!」
美優「私も…頑張ります…!」
以下略
AAS
50
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◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 13:41:00.89 ID:QG1MRpVU0
響子「それじゃあ、最初は…私流格言その1! 『お料理をするときは、大好きなあの人を想っちゃおう』ですっ」
響子「お料理で最も大事なのは、材料でも調味料でもない…。“愛情”という名の隠し味なのです!」ズギャーン
美波「ふむふむ…」
以下略
AAS
51
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◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 13:42:08.06 ID:QG1MRpVU0
薫「響子せんせー!しつもんがありまー!」バッ
響子「はいっ、何でしょう?」
薫「こいするおもいって、どんな感じなのー?」
以下略
AAS
52
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◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 13:43:01.20 ID:QG1MRpVU0
薫「響子せんせーもいるのー?大好きなひと!」
響子「えっ///」
薫「……」ワクワク
以下略
AAS
53
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◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 13:43:41.38 ID:QG1MRpVU0
この頃の私は、まだ“恋する気持ち”がどういったものなのか、よくわからなかったの。
でも、大好きって気持ちだけはちゃんと理解していた。家族や友達、ファンの人達、事務所のみんな、そして…先生。
み〜んな大切だったから。
54
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◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 13:50:55.75 ID:QG1MRpVU0
〜346プロ 第3芸能課〜
P「………」カタカタ
薫「」コソコソ
以下略
AAS
55
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◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 13:52:03.16 ID:QG1MRpVU0
薫「せんせぇ、今からおひるごはんだよねっ」
P「あ、ああ…そのつもりだけど」
薫「へへー、じゃーん!!」
以下略
AAS
56
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◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 13:54:02.21 ID:QG1MRpVU0
P「いただきますっ」パカッ
P「おおっ…!色んなおかずがバランスよく入ってるな〜それじゃ、最初はっと…」あーん
薫「…」どきどき
以下略
AAS
57
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◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 13:55:03.83 ID:QG1MRpVU0
P「あたかかくて、やさしい味がする…こんなに美味しいご飯食べたの、久しぶりだ…これ、薫がつくったのか?」
薫「う、うん…響子ちゃんにおいしいごはんのつくりかたを教えてもらったの…せんせぇによろこんでもらいたくて…」
P「そっか……うん…美味しい…薫、俺のために一生懸命つくってくれたんだな…」
以下略
AAS
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◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 13:56:03.93 ID:QG1MRpVU0
P「薫って、料理上手だったんだな…!ビックリしたよ。美味しさの秘訣でもあるのか?」
薫「えっとね!自分がいちばん笑顔をみたい、よろこんでもらいたいって思えるひとのことを考えながら、想いを込めてつくるの!大好きーっ!て」
P「そうか……薫はきっと、いいお嫁さんになるだろうなぁ」なでなで
以下略
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