モバP「向日葵みたいなその笑顔で」薫「せんせぇ!」
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◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 13:43:41.38 ID:QG1MRpVU0
この頃の私は、まだ“恋する気持ち”がどういったものなのか、よくわからなかったの。
でも、大好きって気持ちだけはちゃんと理解していた。家族や友達、ファンの人達、事務所のみんな、そして…先生。
み〜んな大切だったから。
54
:
◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 13:50:55.75 ID:QG1MRpVU0
〜346プロ 第3芸能課〜
P「………」カタカタ
薫「」コソコソ
以下略
AAS
55
:
◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 13:52:03.16 ID:QG1MRpVU0
薫「せんせぇ、今からおひるごはんだよねっ」
P「あ、ああ…そのつもりだけど」
薫「へへー、じゃーん!!」
以下略
AAS
56
:
◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 13:54:02.21 ID:QG1MRpVU0
P「いただきますっ」パカッ
P「おおっ…!色んなおかずがバランスよく入ってるな〜それじゃ、最初はっと…」あーん
薫「…」どきどき
以下略
AAS
57
:
◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 13:55:03.83 ID:QG1MRpVU0
P「あたかかくて、やさしい味がする…こんなに美味しいご飯食べたの、久しぶりだ…これ、薫がつくったのか?」
薫「う、うん…響子ちゃんにおいしいごはんのつくりかたを教えてもらったの…せんせぇによろこんでもらいたくて…」
P「そっか……うん…美味しい…薫、俺のために一生懸命つくってくれたんだな…」
以下略
AAS
58
:
◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 13:56:03.93 ID:QG1MRpVU0
P「薫って、料理上手だったんだな…!ビックリしたよ。美味しさの秘訣でもあるのか?」
薫「えっとね!自分がいちばん笑顔をみたい、よろこんでもらいたいって思えるひとのことを考えながら、想いを込めてつくるの!大好きーっ!て」
P「そうか……薫はきっと、いいお嫁さんになるだろうなぁ」なでなで
以下略
AAS
59
:
◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 13:56:51.08 ID:QG1MRpVU0
ライブ前のドキドキとも違う、ハジメテのカンカク……きっと、私はこの時から、先生のことが……
60
:
◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 13:57:38.07 ID:QG1MRpVU0
アイドルになって、数年の月日がたち、私は中学生になった。その間に、色々なものが変わっていった。
この頃になると、第3芸能課所属にもアイドルやプロデューサーが増え、以前よりも賑やかになっていた。
私自身、アイドルとしてたくさんの経験を積み、様々な仕事をこなせるくらい成長していったと思う……秘めた想いに未だ気づかないまま…
61
:
◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 13:58:19.42 ID:QG1MRpVU0
〜2年前 346プロ 第3芸能課〜
P「いや〜この前の写真集、すごくよかったぞ!」
薫「えへへ、そうかなー///」
以下略
AAS
62
:
◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 13:59:15.61 ID:QG1MRpVU0
薫「……せんせぇ…」ギュッ
「寂しいですか?」ぬっ
薫「ぴゃあっ」
以下略
AAS
63
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◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 14:00:07.13 ID:QG1MRpVU0
「まったく…プロデューサーさんの時間のルーズさには困ったものです。私達のプロデューサーとして、もっとしっかりするべきですね」
薫「あはは…ありすちゃんは相変わらず厳しいなぁ…」
「貴方もですよ、薫さん」ビシッ
以下略
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