モバP「向日葵みたいなその笑顔で」薫「せんせぇ!」
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◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 13:57:38.07 ID:QG1MRpVU0
アイドルになって、数年の月日がたち、私は中学生になった。その間に、色々なものが変わっていった。
この頃になると、第3芸能課所属にもアイドルやプロデューサーが増え、以前よりも賑やかになっていた。
私自身、アイドルとしてたくさんの経験を積み、様々な仕事をこなせるくらい成長していったと思う……秘めた想いに未だ気づかないまま…
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◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 13:58:19.42 ID:QG1MRpVU0
〜2年前 346プロ 第3芸能課〜
P「いや〜この前の写真集、すごくよかったぞ!」
薫「えへへ、そうかなー///」
以下略
AAS
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◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 13:59:15.61 ID:QG1MRpVU0
薫「……せんせぇ…」ギュッ
「寂しいですか?」ぬっ
薫「ぴゃあっ」
以下略
AAS
63
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◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 14:00:07.13 ID:QG1MRpVU0
「まったく…プロデューサーさんの時間のルーズさには困ったものです。私達のプロデューサーとして、もっとしっかりするべきですね」
薫「あはは…ありすちゃんは相変わらず厳しいなぁ…」
「貴方もですよ、薫さん」ビシッ
以下略
AAS
64
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◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 14:01:13.75 ID:QG1MRpVU0
薫「でも、最近のありすちゃん、本当にかっこいいよね!髪も長くて、綺麗で…」
「クール・タチバナですから」フンス!
「そしてゆくゆくは、プロデューサーさんと名前で呼び合う関係に……あっ、でもそれだとタチバナじゃなくなりますね…♡」ムフフ
以下略
AAS
65
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◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 14:01:57.28 ID:QG1MRpVU0
「ふふふ、プロデューサーさんの好みの女性がオトナっぽい女性であることは既にリサーチ済み……忌まわしい『成人及び結婚年齢18歳法案』のせいで計画に多少の狂いはありましたが…私はもう17歳!来年には見事ゴールインとなるでしょう!えへへ…」によによ
薫「……」
薫(薫は…どうなんだろう)
以下略
AAS
66
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◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 14:03:02.58 ID:QG1MRpVU0
それから私は“せんせぇ”呼びを直そうと努力したんだ。突然のプロデューサー呼びに先生も戸惑っていた。でも…でも…、私だって、コドモだと思われるのは嫌だったの。
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◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 14:03:53.42 ID:QG1MRpVU0
P「う〜ん…………」
最近、薫の様子がおかしい。話しかけられたと思ったら、すぐに離れていくし、なぜか“せんせぇ”ではなく、“プロデューサー”呼びをしてくる。
以下略
AAS
68
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◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 14:04:30.90 ID:QG1MRpVU0
「あれ、Pさん?どうしたんですか、こんなところで考え込んで」
P「ん?ああ…君は…」
「もしかして…悩み事ですか?ダメですよ!ひとりで考えこんじゃ。困ったときは、誰かに聴いて貰わないとっ」
以下略
AAS
69
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◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 14:05:03.44 ID:QG1MRpVU0
P「そっか…なら話が早い、俺、最近薫に避けられているみたいなんだ。やたらと他人行儀でさ…でも、心当たりは全くないし…」
「ふむふむ…」
P「今まで“せんせぇ”呼びだったのに、急に“プロデューサー”呼びに変わってさ…俺、薫に嫌われたのかなぁ」グスッ
以下略
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