モバP「向日葵みたいなその笑顔で」薫「せんせぇ!」
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67
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◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 14:03:53.42 ID:QG1MRpVU0
P「う〜ん…………」
最近、薫の様子がおかしい。話しかけられたと思ったら、すぐに離れていくし、なぜか“せんせぇ”ではなく、“プロデューサー”呼びをしてくる。
以下略
AAS
68
:
◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 14:04:30.90 ID:QG1MRpVU0
「あれ、Pさん?どうしたんですか、こんなところで考え込んで」
P「ん?ああ…君は…」
「もしかして…悩み事ですか?ダメですよ!ひとりで考えこんじゃ。困ったときは、誰かに聴いて貰わないとっ」
以下略
AAS
69
:
◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 14:05:03.44 ID:QG1MRpVU0
P「そっか…なら話が早い、俺、最近薫に避けられているみたいなんだ。やたらと他人行儀でさ…でも、心当たりは全くないし…」
「ふむふむ…」
P「今まで“せんせぇ”呼びだったのに、急に“プロデューサー”呼びに変わってさ…俺、薫に嫌われたのかなぁ」グスッ
以下略
AAS
70
:
◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 14:05:47.92 ID:QG1MRpVU0
「……行きましたか」
「あっ、ここにいたのか!まったく、探したんだぞ?」
以下略
AAS
71
:
◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 14:06:22.30 ID:QG1MRpVU0
薫「はぁ…」
薫(なんだか…最近せんせぇと、ちゃんと話せてない気がする…)
以下略
AAS
72
:
◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 14:07:03.93 ID:QG1MRpVU0
P「…やっと、“せんせぇ”っ呼んでくれたな」
薫「…あっ///」
P「最近、寂しかったんだぞ〜?“せんせぇ”って呼んでくれなくてさ。てっきり、薫に嫌われてしまったのかと」
以下略
AAS
73
:
◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 14:08:32.37 ID:QG1MRpVU0
P「俺さ、“先生”になるのが夢だったんだ」
薫「え…?」
P「誰かの為に、一生懸命になれる…頑張ることができる立派な“先生”…まぁ、色々な理由が重なって、無理だったけどな」
以下略
AAS
74
:
◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 14:09:03.19 ID:QG1MRpVU0
P「俺は、ありままの薫が好きだから」
75
:
◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 14:10:03.29 ID:QG1MRpVU0
薫「――っ」ドクン
薫(な、なに、これ…薫のカラダ…オカシクなっちゃってる)ドクン ドクン ドクン
P「あっ、この話二人だけの秘密な!先生目指していたのに、結局なれなかったって知られるの、恥ずかしいからさ」しー
以下略
AAS
76
:
◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 14:11:54.65 ID:QG1MRpVU0
薫「………“私”」ドクン ドクン ドクン
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