モバP「向日葵みたいなその笑顔で」薫「せんせぇ!」
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72
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◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 14:07:03.93 ID:QG1MRpVU0
P「…やっと、“せんせぇ”っ呼んでくれたな」
薫「…あっ///」
P「最近、寂しかったんだぞ〜?“せんせぇ”って呼んでくれなくてさ。てっきり、薫に嫌われてしまったのかと」
以下略
AAS
73
:
◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 14:08:32.37 ID:QG1MRpVU0
P「俺さ、“先生”になるのが夢だったんだ」
薫「え…?」
P「誰かの為に、一生懸命になれる…頑張ることができる立派な“先生”…まぁ、色々な理由が重なって、無理だったけどな」
以下略
AAS
74
:
◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 14:09:03.19 ID:QG1MRpVU0
P「俺は、ありままの薫が好きだから」
75
:
◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 14:10:03.29 ID:QG1MRpVU0
薫「――っ」ドクン
薫(な、なに、これ…薫のカラダ…オカシクなっちゃってる)ドクン ドクン ドクン
P「あっ、この話二人だけの秘密な!先生目指していたのに、結局なれなかったって知られるの、恥ずかしいからさ」しー
以下略
AAS
76
:
◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 14:11:54.65 ID:QG1MRpVU0
薫「………“私”」ドクン ドクン ドクン
77
:
◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 14:12:39.50 ID:QG1MRpVU0
響子ちゃん…私、“恋”、してたみたいです。
78
:
◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 14:13:27.01 ID:QG1MRpVU0
今思えば、小学生の頃から私以外の子達は先生のことを取り合っていた…私よりも、数段上の“オトナ”だったの。
やっぱり、私は“コドモ”だったんだなぁ…でも、ようやく私もスタートラインに立つことができたんだっ!
だけど…
79
:
◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 14:14:07.23 ID:QG1MRpVU0
薫「……すぅぅぅぅ…よしっ」
薫「あ、あのっ、せんs」ガチャ
「もぉー!!!雪美さん!いつまでプロデューサー様の膝に座っているつもりですのっ」ムキ―!
以下略
AAS
80
:
◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 14:15:02.73 ID:QG1MRpVU0
〜現代 346プロ 第3芸能課〜
P「よしっ、任務完了!」ターン!
その日の仕事が一通り終わり、キーボードから手を離す。時計をみると、短針が7と8の中間に差し掛かったところだった。
以下略
AAS
81
:
◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 14:15:34.96 ID:QG1MRpVU0
P「ああ、薫もお疲れ様。どうしたんだ?今日は確か5人とも、6時にレッスンが終わってから直帰のはずだよな?」
薫「え、え〜とね、今日は先生の顔、まだ見てなかったから…帰る前に、会いたかったの」もじもじ
P「そ、そうか!嬉しいな…俺も、薫に会いたかったんだ」
以下略
AAS
82
:
◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 14:17:00.77 ID:QG1MRpVU0
P「そ、そうだっ!薫、夕食はもう食べたか?」
薫「えっ?ううん、まだだよ」
P「その…良かったら、一緒に食べに行かないか?」
以下略
AAS
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