モバP「向日葵みたいなその笑顔で」薫「せんせぇ!」
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76: ◆UpHOrkEMJ2[saga]
2018/10/19(金) 14:11:54.65 ID:QG1MRpVU0
薫「………“私”」ドクン ドクン ドクン


77: ◆UpHOrkEMJ2[saga]
2018/10/19(金) 14:12:39.50 ID:QG1MRpVU0
響子ちゃん…私、“恋”、してたみたいです。


78: ◆UpHOrkEMJ2[saga]
2018/10/19(金) 14:13:27.01 ID:QG1MRpVU0
今思えば、小学生の頃から私以外の子達は先生のことを取り合っていた…私よりも、数段上の“オトナ”だったの。
やっぱり、私は“コドモ”だったんだなぁ…でも、ようやく私もスタートラインに立つことができたんだっ!
だけど…


79: ◆UpHOrkEMJ2[saga]
2018/10/19(金) 14:14:07.23 ID:QG1MRpVU0
薫「……すぅぅぅぅ…よしっ」

薫「あ、あのっ、せんs」ガチャ

「もぉー!!!雪美さん!いつまでプロデューサー様の膝に座っているつもりですのっ」ムキ―!
以下略 AAS



80: ◆UpHOrkEMJ2[saga]
2018/10/19(金) 14:15:02.73 ID:QG1MRpVU0
〜現代 346プロ 第3芸能課〜
P「よしっ、任務完了!」ターン!

その日の仕事が一通り終わり、キーボードから手を離す。時計をみると、短針が7と8の中間に差し掛かったところだった。

以下略 AAS



81: ◆UpHOrkEMJ2[saga]
2018/10/19(金) 14:15:34.96 ID:QG1MRpVU0
P「ああ、薫もお疲れ様。どうしたんだ?今日は確か5人とも、6時にレッスンが終わってから直帰のはずだよな?」

薫「え、え〜とね、今日は先生の顔、まだ見てなかったから…帰る前に、会いたかったの」もじもじ

P「そ、そうか!嬉しいな…俺も、薫に会いたかったんだ」
以下略 AAS



82: ◆UpHOrkEMJ2[saga]
2018/10/19(金) 14:17:00.77 ID:QG1MRpVU0
P「そ、そうだっ!薫、夕食はもう食べたか?」

薫「えっ?ううん、まだだよ」

P「その…良かったら、一緒に食べに行かないか?」
以下略 AAS



83: ◆UpHOrkEMJ2[saga]
2018/10/19(金) 14:17:50.90 ID:QG1MRpVU0


薫「おまたせっ!」コト

P「おおーっ、美味しそう!」
以下略 AAS



84: ◆UpHOrkEMJ2[saga]
2018/10/19(金) 14:18:46.81 ID:QG1MRpVU0
P「本当に美味しい…薫の旦那さんになるひとは、幸せ者だな〜」

薫「――っ」カアァ

P「あっ、スマン!セクハラだったか?」
以下略 AAS



85: ◆UpHOrkEMJ2[saga]
2018/10/19(金) 14:19:15.26 ID:QG1MRpVU0
薫「好k 「プロデューサー(さん)(様)!!!」バーン うぇっ!?」バッ

「P……おつかれ……」ニャー

P「ええっ!?ど、どうしたんだ…みんな揃って…」アセアセ
以下略 AAS



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