53: ◆dOYH2O5oOo[sage ]
2018/10/20(土) 00:36:21.71 ID:PgyQsfM80
留美「……ええ」
P「あ、認めますか?」
54: ◆dOYH2O5oOo[sage ]
2018/10/20(土) 00:37:18.31 ID:PgyQsfM80
留美「あれから数年、もうアイドルとしては若くはないのかもしれないけれど…」
P「そんなの関係ありません」
55: ◆dOYH2O5oOo[sage ]
2018/10/20(土) 00:37:44.58 ID:PgyQsfM80
ーーーーーーーーーーーーー
56: ◆dOYH2O5oOo[sage ]
2018/10/20(土) 00:38:27.43 ID:PgyQsfM80
留美「そうね…」
P「この寂しい感じは、いつまで経っても慣れません」
57: ◆dOYH2O5oOo[sage ]
2018/10/20(土) 00:39:11.81 ID:PgyQsfM80
留美「ふふ、何よそれ」
P「いや、俺だったらもうガチガチになっちゃいますよ」
58: ◆dOYH2O5oOo[sage ]
2018/10/20(土) 00:40:42.33 ID:PgyQsfM80
留美「……わかってると思うけど、私のアイドルとしての寿命は多分もうそんなに長くないわよ」
P「……はい」
59: ◆dOYH2O5oOo[sage ]
2018/10/20(土) 00:41:17.82 ID:PgyQsfM80
P「夢をいつまでも見るっていいなって。前を向いていれば挫折しても次の夢が生まれるんだって。青臭いけどそんなメッセージを堂々と言えるようになったって思うんですよね。自惚れもあるでしょうけど」
留美「…うん」
60: ◆dOYH2O5oOo[sage ]
2018/10/20(土) 00:41:43.23 ID:PgyQsfM80
P「アイドルの夢から覚める時間まで、まだまだ頑張りましょうね!」
留美「ええ、まだ舞踏会の時計は12時を指していないみたいだし……でも、ひとつお願いをしてもいいかしら?」
61: ◆dOYH2O5oOo[sage ]
2018/10/20(土) 00:42:15.43 ID:PgyQsfM80
ーーーーーーーーーーーーー
62: ◆dOYH2O5oOo[sage ]
2018/10/20(土) 00:43:16.38 ID:PgyQsfM80
留美「嫌ならやめるわよ?」
P「嫌ではない、ですけど…」
63: ◆dOYH2O5oOo[sage ]
2018/10/20(土) 00:43:47.40 ID:PgyQsfM80
P「それはー」
留美「それは?」
78Res/34.43 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20