63: ◆dOYH2O5oOo[sage ]
2018/10/20(土) 00:43:47.40 ID:PgyQsfM80
P「それはー」
留美「それは?」
64: ◆dOYH2O5oOo[sage ]
2018/10/20(土) 00:44:36.75 ID:PgyQsfM80
留美「耳をつねるわ」
P「痛いっ!」
65: ◆dOYH2O5oOo[sage ]
2018/10/20(土) 00:45:09.76 ID:PgyQsfM80
留美「知ってるわよ。それでも、いつまでたってもPさんはPさんなの」
P「なんですかそれ…」
66: ◆dOYH2O5oOo[sage ]
2018/10/20(土) 00:45:40.38 ID:PgyQsfM80
留美「……一緒に旅館まで来て、さらに一緒の部屋に泊まるなんて時点で予測できたかもしれないけど、言うわね」
P「……はい」
67: ◆dOYH2O5oOo[sage ]
2018/10/20(土) 00:46:10.72 ID:PgyQsfM80
留美「……ありがとう、それと、これからもよろしくね」
P「……はい、こちらこそ」
68: ◆dOYH2O5oOo[sage ]
2018/10/20(土) 00:46:53.01 ID:PgyQsfM80
留美「…ふふ、やっぱり、Pさんも好きでいてくれたのね。いつから?」
P「どうでしょう…さすがに出会った時、ではないとは思うんですけど…でも、「可愛い人だな」って思ったのは最初からで…」
69: ◆dOYH2O5oOo[sage ]
2018/10/20(土) 00:47:38.99 ID:PgyQsfM80
P「それも気になるんですけど……留美さんっ」ガバッ
留美「きゃっ」
70: ◆dOYH2O5oOo[sage ]
2018/10/20(土) 00:48:34.79 ID:PgyQsfM80
P「はい」
留美「ふふ、そう思ってくれるのね。それならたくさん味わってもらわなきゃ」
71: ◆dOYH2O5oOo[sage ]
2018/10/20(土) 00:49:09.14 ID:PgyQsfM80
ーーーーーーーーーーーーー
72: ◆dOYH2O5oOo[sage ]
2018/10/20(土) 00:49:57.73 ID:PgyQsfM80
留美「ふふ、今度一緒にお出迎えしてあげるわ」
P「はい。帰ってくるのが楽しみです」
73: ◆dOYH2O5oOo[sage ]
2018/10/20(土) 00:50:24.28 ID:PgyQsfM80
P「…あー、何言おうとしてたんだっけ?」
留美「ふふ、どうしたの?」
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