【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「見た?」姫菜「え、しっぽり?」【俺ガイル】
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名無しNIPPER
[sage saga]
2019/10/26(土) 22:58:34.78 ID:iwibCAMcO
「……………………」
「なに、どうしたのさ?」
「いや、その…………」
月曜日の昼休み。
いつものように屋上へ向かい、川崎がいつもの場所で手を振ってきた。そんな川崎を見るなり俺は近付いていき、背中に腕を回して抱き締める。
そりゃ川崎も訝しむだろう。俺だって直前までこんなことするつもりはなかったし。
「ふふ、昨日あたしに会えなくて寂しかったの?」
そう言いつつ俺の身体を押して離れさせられる。
や、やっぱ嫌だったのか?
しかし川崎はいつもの所に座り、隣を指し示す。俺はそれに従い、そこに腰を下ろした。
「ほら、おいで」
川崎が両腕を広げ、俺を誘う。
身体をそちらに傾けると、自分の胸に顔を埋めさせるように俺の頭を抱き抱える。
「ん…………」
柔らかい。エロい気分にはならず、落ち着くような感じだ。
しばらくその体勢でいたが、これ以上そのままだとさすがに欲情してしまいかねないので頭を上げる。
昼食を取らないとさすがに体力が持たない。なにせ午後の体育で持久走が予定されているからな。
「明日はいつも通り放課後に京華に、で大丈夫?」
「ああ、ちゃんと溜めとくから」
「ん、よろしくお願いするよ」
川崎から弁当を受け取り、相変わらずの旨さに舌鼓を打つ。
ひょっとして川崎が作ったら苦手な物も無理なく食べられるようになるんだろうか。
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