【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「見た?」姫菜「え、しっぽり?」【俺ガイル】
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187:名無しNIPPER[sage saga]
2019/11/22(金) 02:48:34.48 ID:a1GIlBbgO
「で、何なの?」

 いつものところに腰掛ける川崎の前で再び土下座する俺に、そんな声がかかる。
 叱責されるだろうか? 呆れられるだろうか?
 それでも言わないわけにはいかない。

「実は、その、今朝……取り返しの付かないことをしてしまいまして…………」

「夢精したこと言ってんの?」

「えっ?」

 思わず顔を上げて川崎を見る。
 その表情は怒ってるわけでも冷たくもなさそうだった。
 いや、内心はどうか知らないけど。

「そんなの朝からわかってるよ。あたしはサキュバスであんたの御主人様だし、一目見ればそれくらいはね」

 そういえばそうだ。
 サキュバスは精力関係は見るだけでも色々わかるのだった。夢精ってわかるのもすごいけど。

「あんたが自分でするわけないし、小町はあたしに許可取るだろうしね。だから怒ったりはしないよ。むしろあんたのその精力に感心しちゃうけど」

「それでも、御主人様専用精液製造機として、性奴隷として、申し訳なくて…………」

「ふうん、罰が欲しいの?」

「お願い、します…………」

「あっそ。じゃあ顔上げなよ」

 言われた通りに顔を上げると、川崎が目の前で脚を組む。
 下着が見えて目がそっちに集中しそうになるのを堪え、次の命令を待つ。

「靴と靴下、脱がせて」

 俺は組まれて眼前にきた足にそっと手を伸ばし、それに従った。
 魅力的な川崎の足が晒され、そっちは食い入るように見てしまう。

「舐めて」


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