【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「見た?」姫菜「え、しっぽり?」【俺ガイル】
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462:名無しNIPPER[sage saga]
2021/09/28(火) 23:43:21.02 ID:1LczULTRO
 そんなわけで翌日の昼休み、俺は再び川崎に土下座していた。
 といっても今回は謝罪ではなく頼み事のためだが。
 しかし川崎から返ってきたのは呆れたような声だった。

「いじめて下さいって……あんたバカじゃない?」

「いや、勘違いしてもらっては困る。性的な意味の方でだから」

「わかってるよそんなの。そうじゃなかったら本当にバカじゃないのさ」

「なら頼む。できれば男としての尊厳が徹底的に破壊されるくらいのを」

「そこまで言われるとサキュバスのあたしでも引いちゃうんだけど…………まあいじめること自体は吝かでないしいいけどさ」

「もちろんただとは言わない、何でもするぞ。足も舐めるし椅子にもなる」

「あんたがやりたいだけでしょそれ…………ま、だったら週末までにしっかり溜めときな」

 言うなり川崎は尻尾を伸ばして俺の肉棒に射精禁止の呪いをかける。
 ありがたい。これなら以前あったような予期せぬ夢精とか不測の事態が避けられるからな。
 安心して昼飯を再開できるというものだ。

「いや、昼ごはんの最中にいきなり土下座するようなあんたの思考は安心できないんだけど」

「すまん、つい勢い余って」

「まあいいけどね。ところで最近小町はどう? あたしもしばらく相手してないけど」

「二日に一回くらいのペースで夜に俺の部屋に来て自慰して満足してるよ。今のところ俺が指で手伝ってるくらいだ」

「でもそのうちまた物足りなくなってくるだろうから、どこかで相手してあげないとね。いっそホテル連れ込んじゃう?」

「それだったらいつものとこじゃなくてもっと人目つかないところにしないとな」

 実の妹を犯す相談というとんでもないことをしながらその日の昼休みを俺たちは過ごしたのだった。


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