【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「見た?」姫菜「え、しっぽり?」【俺ガイル】
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74:名無しNIPPER[sage saga]
2019/02/25(月) 00:26:34.53 ID:KQgEX3aMO
 しばらくして川崎の帰宅時間になり、送るために俺は川崎と共に家を出る。
 両親はまだ帰ってきておらず、小町はまだ腰が抜けてて立てないそうなので見送りはいなかった。

「小町に、ちょっとやり過ぎたか?」

「いいんじゃない? 本人は満足そうだし」

「まあ嫌がってはなかったけど…………今日は悪いな」

「え、何が?」

「わざわざ来てもらったことと、エネルギーあんま与えられなくて」

「そんくらい平気だって。エネルギーだって充分だよ。小町からもらってるしね」

 そういえば直接精液からでなく、女性が達するときからでもエネルギーを得られるとか言ってたな。
 俺の妹なだけあって、小町からも質の高い栄養が採れるんだろうか?

「まあね。相性あるし、小町のもすごい美味しいよ。あんたには敵わないけど、海老名や平塚先生とかに比べるとやっぱりね」

「そんなもんか…………あ、昨日も電話で言ったけど海老名さんとのあれが平塚先生に見つかったんだが」

「うん。まあ心配はいらないでしょ。誰かに言いふらすようなことでもないし。ただ、対抗意識がちょっと出て回数が増えるかもね」

 くすくすと川崎はおかしそうに笑う。
 冗談じゃない。平塚先生はともかく、海老名さんは俺に奉仕することに快感を覚えるため、俺が射精しないと満足しないのだ。
 川崎に与えるぶんが減ってしまわないよう何か対策を考えた方がいいかもしれない。

「もうどうせバレたなら今度は四人でやっちゃう?」

「心労が半端無さそうなんでできれば遠慮したいんだが…………」

「ま、それはおいおい考えよ。とりあえず今週末は海老名の相手だっけ?」

「ああ」

「あんたのチンポもハードスケジュールだね。休みたいときは遠慮せずちゃんと言いなよ? 無理させても美味しくないんだから」

「御主人様がいてくれる限りその心配はねえよ」

 そんなふうに誰かに聞かれたらヤバめの会話をしつつ、俺は川崎を送り届けた。
 もうかなり深い仲だというのに、別れ際に頬にキスをされただけでどぎまぎしてしまうのはいったい何故なんだろうか…………?


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