【艦これ】提督「この絶望的な海へと」【あんこ】
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127:名無しNIPPER[saga]
2018/11/09(金) 22:47:54.13 ID:xvSbbhSO0
大和『ーーーーーーーー』
提督「さっさと行け。……最上、合図を」
最上『まったく……面倒になったらボクに押し付けるのはやめてほしいね。……すみませーん! 出してくださーい! 』
横須賀と硫黄島から出している哨戒にだって限界はあるだろう。
女川が近海まで敵を近付けてしまったことからも警戒が万全ではないことが分かる。
けれど、それならばどうすればいいというのか。
横須賀を後生大事に守って隷下の要港部や哨戒部隊が消耗するのを待つのか。
それとも前回の様に敵が攻勢を掛けてきたときに順次撃破していくのか。
そんな悠長で緩慢なことをやっていればどの道人類に未来は無い。
ならば、こちらから隙をつくってやればいい。
敵襲に対しては全力の対応を。敵襲の次には背水の陣を。
それでいい、それがいい、これがいいのだ。
提督「お前もそう思うだろう? 豪運王子」
Prinz「少なくとも理には敵ってないと思うけど……私じゃなくて大和さんか雲龍さん残せばいいのに」
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