【艦これ】提督「この絶望的な海へと」【あんこ】
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192:名無しNIPPER[saga]
2018/11/15(木) 00:00:47.71 ID:HQf0+N0NO
【賢明ですね】
最上「これ以上はやめなよPrinz」
Prinz「えぇー? 最上までそういうこと言うの? 」
最上「ボクや提督はまぁ面倒になったら逃げるからいいけどさ……自然に後ろ確認できるかい? 」
Prinz「? …………ッ」
最上「分かった? ああいうのがいるんだからさ、君ももう少し考えて行動した方がいいよ」
Prinz「」
ブンブン、ブンブンとかなりの勢いで首を縦に振るPrinz。
然もありなん、廊下の反対側には隠れてこちらを見る雲龍が。
正直腰に抱き着かれていた辺りから辺な視線を感じていたわけだが、やはり彼女か。
提督「宥め賺して腰を振るのも面倒なんだからな……本当に考えて生きろよ、Prinz」
Prinz「分かった、分かったから……でも、いつかちゃんとやってね? 」
提督「はいはい」
今夜あたり執務室は早めに出て私室に行っていた方が良さそうだ。
あれは、中々長くなるだろう、きっと。
何があそこまで彼女を病ませたのかなど知りたくもないが、しかし。
それもまた、鬱屈を少しでも紛らわせる糧となるならば喜んで相手をしよう。
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