【艦これ】提督「この絶望的な海へと」【あんこ】
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225:名無しNIPPER[saga]
2018/11/22(木) 21:16:02.11 ID:6NDxpT5vO
あきつ丸「は? 」
提督「お前に与えられた任務を吐け。下らん嘘もいいが我ながら嘘には敏感だぞ、俺は」
執務がひと段落した後、誰かを探して適当に会話でもしようと思っていたのだが、止めた。
時間が無い時間が無いと頻りに繰り返していた陸軍将校の顔が浮かんだ訳ではないが、しかし。
雲龍とこのままズルズルと身体の関係だけを深めていればいずれ破綻がやってくるだろう。
Grafがドイツへ帰るか否か、帰るとしてそのまま無条件で政府に丸投げしてしまえば後が怖い。
最上が俺に取り入ると宣言してからは宣言通り公私に渡って干渉してくるようになっている。
面倒な問題をこれ以上増やさないためにも、芽の段階で一つ潰してしまおうと思ったのだ。
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