【艦これ】提督「この絶望的な海へと」【あんこ】
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270:名無しNIPPER[saga]
2018/11/24(土) 00:22:48.50 ID:LViNAHiL0
提督「とは言っても彼女ら本人は然程不満など申しておりませんが」
「そうか……ま、共に同じ釜の飯を食い戦い抜いた者たちよ。帝都に燻るクズどもとは違う、か」
お前もその一人だろうが、とは言わない。
言っても意味が無いし、何より人格的には俺より優れているのだろうから。
あきつ丸も確かそんなことを言っていた。
ーー尊敬できるのは提督殿でありますが、それは戦時だからこそであります。
平時には無用の長物、それが俺らしい。
我ながらそれを聞いたときには笑いを堪えられぬ程面白いと思ったものだ。
互いに手の内を見せ合いビジネスパートナー地味た関係だった女にそれを言われるとは。
提督「ビジネスパートナーといえば……いや、あいつはパートナーの部分だけは否定するだろうが」
あと少しで祖国に帰る筈だったGraf Zeppelin。
彼女に関しては運が無かった、そうとしか言いようが無かった。
諦めた様な顔で出撃した彼女も、また激戦に次ぐ激戦を戦い抜きーー
【戦果リザルト:Graf Zeppelin】
0.カタワ
1.PTSD
2.カタワ
3.PTSD
4.轟沈
5.轟沈
6.轟沈
7.生還
8.轟沈
9.轟沈
ゾロ目……人間としての生活を
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