【艦これ】提督「この絶望的な海へと」【あんこ】
↓ 1- 覧 板 20
272:名無しNIPPER[saga]
2018/11/24(土) 00:29:15.44 ID:UCrbziB/0
戦い抜き、そして帰ってきたのだ。
空母でありながら撤退せず奮戦した挙句、本人すら失笑する名誉の負傷とやらを受けて。
提督「本人が希望すれば帰国させてしまうのも手でしょう。
あちらはこの国よりも人権には五月蝿いのです」
「あぁ。助力に感謝はしているが戦えぬ者を大勢養う余裕は無いのだしな」
提督「……ええ」
外国人に対して冷淡なのはどこも同じなのだろうか。
Grafに訊けばきっと一度は否定してみせ、更にきつい一言を返してくれるのだろう。
冷淡なのではない、そもそも気にすらしていないんだ、とかなんとか。
「…………そういえば、足りているか? 」
提督「は? 」
「女は、足りているか、と。貴様もこの一ヶ月働き詰めだっただろう」
提督「ーーーー」
やにわに、一言。
あくまで真面目な話なのだ、とその実下卑た顔で。
前言は撤回しなければならない。
この将校も人格など破綻している。俺と同列だ。さっさと消えてくれ。
【戦果リザルト:雲龍】
0.カタワ
1.PTSD
2.カタワ
3.生還
4.PTSD
5.轟沈
6.轟沈
7.轟沈
8.轟沈
9.轟沈
ゾロ目……人間としての生活を
316Res/220.15 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20