【艦これ】提督「この絶望的な海へと」【あんこ】
↓ 1- 覧 板 20
86:名無しNIPPER[sage saga]
2018/11/07(水) 18:44:43.12 ID:u/WujjWcO
大和『これはッ……! 』
焼き爛れ四肢に乱れしか無い黒ずんだ死体でも見つけたか。
それとも海に撒き散らされた重油と硝煙の臭いに狂気したか。
ブルネイまで到達した大和からの無線は絶句と無言から始まった。
提督「自分を失うな、大和。お前の目の前にあるものが悲しみを帯びている分だけお前は鬼にならなければならん」
大和『て、提督……』
吐きたくも無い戯言を、事実だけは本音に乗せて囁いてやる。
俺とて彼女の働きとその先の未来に期待しているのだ。
ここで壊れられてしまうのは本意では、ない。
雲龍『北西から敵艦載機ッ! 間も無く戦闘に入りますッ』
大和『ッ……よくも、よくもぉっ! 』
提督「精々鹵獲が一体くらい残ることを祈ってるよ、通信終わり」
存外冷静な最上から詳しい敵の艦隊についての情報が入る。
分析する将校の手元を見てみれば、これは中々。
提督「いいとこここに来るまでに減らされたか。
南方部隊もまぁ雑魚ではないということなのか……この程度ということなのか」
【ノーマルモードMVP】
0.大和
1.比叡
2.雲龍
3.Graf
4.最上
5.Prinz
6.戦艦組
7.空母組
8.重巡組
9.轟沈判定へ
ゾロ目……全員(はぁと)
316Res/220.15 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20