【ファンキル】レーヴァテイン「マスターの子供を産みたい」【ファントムオブキル】
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◆GiMcqKsVbQ
[saga]
2018/11/27(火) 02:07:52.19 ID:pgLrW8aJ0
ラグナロク「ええ。確かに私はマスターを愛してるわ」
ダモクレス「そうだよね。だったら」
ラグナロク「具体的にどれだけ愛しているかって言うと、マスターの頭の先からつま先まで起きてから眠るまで眠ってから起きるまで24時間365日じっと見ていられるほど。マスターの行動の一挙一動全てを細やかに詳細に目に焼き付けマスターの声を音をどれだけか細くとも耳で反響させ味も香りも感触もわたしの中に取り入れたいと思っているの。やっぱり好きな人のことは何でも知りたいじゃない。でもやっぱりマスターにもプライベートっていうのがあるから、それを邪魔するつもりは毛頭もないわ。あくまでも私が勝手にマスターのことを知りたいだけ。マスターのことを知るのにマスターの気分を害するなんてことは言語道断だもの。私が『裏切り』のキラーズを持つからなのかもしれないけど、決して人には裏切られたくないという想いがあるの。もちろんマスターが私を裏切るなんてことは森羅万象天地万物全てが逆転しようともありえないことではあるのだけれど、もしかしたら何かの拍子に私自身がマスターを裏切ってしまうということが素粒子レベルで存在しているかもしれない。そう思うとマスターの全てを知ることでより深く愛することができて裏切ろうなんて気持ちが兆が一にも怒らないようにしようと思って。最近はマスターの呼吸数とか心拍数も記憶して記録するようにしているの。今のマスターはどうやら平常時と同じく1分間に72回鼓動を打っているわ。つまり今マスターはとても落ち着いているということ。マスターが落ち着いていられる環境を私たちが作れているということを示しているわね。じゃあマスターが落ち着いていられる環境とはどういうものかというと隊のみんなが特別争うこともなく大きな悩み事があるわけでもない平穏な状態を保っていることが必要十分条件であるわね。それでマスターの子供の話に戻るんだけど私がマスターに子供を産みたいですって直接言ったらきっとマスターは性交してくれると思うの。でもそうするとマスターは私を孕ませたと責任を感じてしまうと思うのよ。それは私にとっても望ましくないことで、私の欲望にできるだけマスターを巻き込みたくはないのよ。だからマスターに気付かれないようにマスターの子供を孕んで産んで育てようと思ってるわ。あ、ちゃんと妊娠してても隊のためにひいてはマスターのために働くことはやめないし、子供ができても隊のことを最優先にするつもりではあるの。とはいえ子供の方をほったらかしにするつもりもなくて子育てプランと教育プランはちゃんと考えてあるわ。父親を明かすつもりはないからそこは不便をかけてしまうかもしれないけれど、寂しくないように兄弟はちゃんと作ろうと思ってるの。一姫二太郎とかいうし、上は女の子、下は男の子の姉弟だったらいいわね。やっぱり子供を産むとしたら女の子と男の子両方欲しいけど、マスターに迷惑を掛けずに育てるとなると3人ぐらいが限度かしら。子供がある程度大きくなってきたらペットを飼うのもいいわね。犬でもいいし猫でもいい。子供たちと仲良く触れ合えそうな動物を買いたいと思ってるわ。ああ、話が逸れたわね。結局何が言いたいかって言うと私はマスター愛してるの。マスターの全てを知りたいのと同時にマスターに一切の迷惑を掛けたくないと思うほどに。だからといって他の姫を非難するつもりもないわ。愛の形は様々だと思っているし、マスターからの愛を享受したいって思うのも当然のことだもの。でも私はもう十分にマスターから愛をもらっているし、これ以上望むなんてばちが当たってしまうわ。そもそもの話として私がマスターを愛するようになったのはこの隊に引き入れてもらってからのことが発端なんだけど、マスターって普段からすごく私たちのことを見ているって知ってるかしら?もちろん知ってると思うんだけど、マスターは私が隊に入ってから悩んでいることをずっと気にかけてくれていたのよ。エンシェントキラーズとしてマスターの隊に入ったはいいけれど、かつての仲間たち・・・まああなたたちと離れ離れになってしまったことから、私は絆を作るのがすごく怖かったの。でも、マスターはそんな私の本当の想いを看破してくれたの。その時、気付いたのよ。これは運命の選別だったんだと。私が共にいるべき人間の選別。私はこの人なしでは生きていけない。私はこの人と共にあらねばならない。それがわかったあのとき、このラグナロクはマスターに仕えマスターにすべてを捧げなければならないとそう思ったわ。私のすべてを使ってマスターに奉仕をして私の総てを用いてマスターの為になり私の全てをつかってマスターを愛さなくてはならない。だってマスターが私の心の奥底にあった無限の闇から救い出してくれたのだから。私はマスターの為に生き、全てにおいてマスターを優先し、マスターの為に命を使い、マスターが望むのならこの体を差し出そうと思ったわ。全てをマスターの為に捧げようと思えるほどに私はマスターを愛しているの。だってマスターだけが私のことをわかってくれるのマスターだけが私の子と理解してくれるのだから私もマスターのことを知ってわかって理解しないといけないのよ。それが義務であり私が生きる意味でもあるとそう思っているわ。ただ未だにマスターの遺伝子情報については詳しく知ることができていないのよ。だからこそ私の遺伝子と掛け合わせて知ろうとも思っているのだけれど、それとは別に単純に好きな人の子供を産みたいって言う気持ちもちゃんとあるのよ。ただその過程にこだわらないって言うだけで。過程にはこだわらないとは言ったけれど、マスターに迷惑が掛からないようにするというのが大前提なんだけれどね」
ラグナロク「まあそういうわけだから、マスターの子供を産む方法、一緒に考えてくれないかしら」
ダモクレス「・・・・・うん、そうだね!(思考停止)」
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